2018年5月21日月曜日

お客様から教わったこと


皆様こんにちは。横浜そごうの高橋です。
 
天候や気温に左右される季節になりました。
体調管理などお気をつけくださいませ。

この数ヶ月、以前ご相談を頂いたご家族より別の相談を頂く事が増えました。
ある方から「ご縁は大切ね」と言われ気付いた事があります。
成約を頂く事はこれから先のお付き合いに対してのもの。
アフターフォローは前提でご依頼あると気付けました。

同時に自分の知識と経験、スキル向上も重要となりますね。

今後も相談してよかったと思って頂けるような相談室を目指します。

 
横浜相談室 高橋 

10年分のありがとう

こんにちは、横浜相談室の玉井です。

私事ではありますが、今年の5月で、結婚10周年を迎えることができました。
結婚10周年の記念として、10年前に結婚式を挙げた会場で企画されていた、
「記念日ディナー」に子供3人を含めた家族5人で参加をしました。
子供3人連れていくのは、他の方にご迷惑を掛けてしまうのではないかと、遠慮する
気持ちもあったのですが、問い合わせをした時に、
「是非、お子さんもご一緒にいらっしゃってください。スタッフがフォローしますので
安心してください。皆様のご来場を心からお待ちしております。」
と、心強いお言葉を頂きましたので、家族5人で参加することに決めました。

当日、会場に少し早く着くと、ディナーの時間まで、式を挙げたチャペルを子供たちに
案内してくださいました。子供たちは、「パパとママは、ここでけっこんしたんだね。」と
とても嬉しそうにはしゃいでいました。
ディナーが始まると、小さい子供たちに配慮されたお子様ランチ(なんと無料!!)を
用意して下さり、スタッフの方がとても親切に、気持ちの良いサービスを提供してくださいました。
「記念日ディナー」を楽しんでいただきたいと、その思いで、会場の全てのスタッフの方が
サービスをされていて、とても感動をしました。

皆様のお陰で、結婚10周年を、良い家族の思い出とすることができました。
結婚生活を振り返ってみると、この10年で、素直に「ありがとう」を伝えることが
下手になってしまった気がします。今までの「ありがとう」と、これからの「ありがとう」を
しっかりと伝えていこうと思います。


〝ゆとり〟の大切さ!

皆様いかがお過ごしですか。横浜相談室の遠藤成幸です。

新年度になり、バタバタと時が経過しGWもあっという間に過ぎ、気付けば5月も下旬にさしかかってきました。「早い!!」と思っている方は私だけではないと思います。

つい先日、我が家の庭にふと目をやると、ヤマボウシの木に3つ程その白い花が綺麗にひらいておりました・・・実はこのヤマボウシ、我が家にやってきてから6年、全く花をつけづにここまできており、半ば〝花はつかないのかな…〟とあきらめていたものでしたから、ことのほか嬉しくまじまじと観察してしまいました。さらに周りに目を向けると、色々な木々の緑が濃くハッキリと移り変わっておりました。
そういえば最近、〝自然に触れている実感〟がすこし薄れていたなと思い、あらためて、そのことから得られる〝ゆとり〟の必要性と大切さを感じた瞬間でした。
私の住んでいる街には様々な自然があります。少し足を延ばせばこんな光景も見ることができます。



私どもの窓口には、日々様々なお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。皆さま、切羽詰まり心に余裕なくいらっしゃいます。電話のご相談でも同じです。その方々の共通項は、「どうしたらよいかわからない…」というお悩みであり、皆さま全く気持ちに余裕がなくご相談に来られます。
だからこそ、ご相談をお受けする私どもが、どこか〝ゆとり〟をもち、適正に事進めるサポートをしなければならないと、あらためて強く感じました。そして、この〝ゆとり〟は誰にでも必要なことであることも感じました。
〝ゆとり〟を提供できる窓口になるよう、日々心掛けてまいりたいと存じます。


横浜相談室 遠藤成幸

2018年5月20日日曜日

山のあいさつにハッとする

先日、前職の仲間から日帰り登山のお誘いを受け、行って参りました。

と言っても、午前中に用事があり、前半の山登りには参加できず、後半の温泉とビールだけを味わうためにのこのこ出かけました。
待ち合わせの鶴巻温泉駅に早く着いてしまったので、1時間ほどで往復できる吾妻山へ登ることにしました。
駅からは5分ほどで登山口があり、登り始めるとすぐに緑が深くなり、駅近とは思えないほど山気分を味わえました。

秦野の方から縦走してくる登山者数名とすれ違いました。
すれ違う時に「こんにちは」と声をかけてくれます。
久しぶりの山登りでその声かけの清々しさにハッとしました。
「こんにちは」のあいさつの中には、「もうちょっとですよ、頑張って」「お疲れ様」「大丈夫ですか」など同じ道程を歩く仲間として、気遣いやねぎらいの気持ちが入っているように感じます。
山ってやっぱり良いなぁと思いました。

と同時に、あいさつって大事だなあと改めて感じました。普段の日常生活でも、気持ち良いあいさつをお互いにできるといいですね。

横浜相談室 根本




街で見かける親切心

電車の車掌が、混雑時に「ご迷惑をお掛けしております。大変恐れ入りますが、皆様があと1歩ずつ中ほどまでおつめください。ご協力に感謝いたします。」

駅の構内放送で最近流れている、「困っている人をみつけたら、声かけをしましょう。」

東京ドームなどのコンサートに合わせて、各アーティストのファンが喜ぶキーワードで、注意を呼び掛ける警備会社

例は関ジャニ∞
「時間が近づくと、それはえげつない列になります。準備が整った奇跡の人は、絶対に振り向くわ
けにはいかないぜと、前向き前向きにズッコケ男道とズッコケることなく、全力全身ジャジャジャジャーンと進んでください」



何気ない注意や、時に感情的になりそうな状況下においても、
それが目の前でも、見えない相手であったとしても、

方法や手段を考えれば、聞く相手の受け取り方や、感じ方は大きく変わるのだと思います。

常に自分だけでなく、周りを考えた行動ができることが大切であると感じました。

横浜相談室 横澤



2018年5月14日月曜日

雨が止んだら。

こんにちは。
横浜相談室の森玲子です。

雨の日がだんだん増えていますね。
このままだんだんと梅雨シーズンに向かっていくのでしょうか。
天気が悪いと気分も沈みがちになりますね。そんな時こそ笑って過ごしたいものです。

様々な悩みの中にいらっしゃるお客様。ご自分の生活もままならないほどお疲れになっている方も多くいらっしゃいます。
なんだかとても心配になることもあり、
「体を壊さないように、自分も休む時間を作ってくださいね」とお声掛けするのですが、
「それは森さんもですよ!ちゃんと休みの日は休んでね!」と返されてしまうことしばしば。

気遣っているつもりが気遣われていて、
励ましているつもりが励まされていて。

介護の現場にいたときも、私は多くのご利用者に幸せをもらっていました。
笑顔なんてなかなか見せない手ごわいご利用者の渾身の「ありがとう」や、
重度の認知症でコミュニケーションもままならないご利用者の「わたしあんたが好きよ」の言葉でどれだけ嬉しい気持ちになったかわかりません。

「こんなわがままな父を見てくれる施設があるでしょうか?」
「こんな寝たきりの母を見てくれる施設があるでしょうか?」
「認知症がひどくて断られないでしょうか?」

私たちが一方的に幸せのお手伝いをするわけではないのです。
介護される側が、介護する側をしあわせにする場面は思っている以上に多いのです。
娘が中学生のとき、職場体験で、私の勤めていた老人ホームに来たことがありました。

「おじいちゃんもおばあちゃんも皆かわいくて楽しかった。癒された。」

ご入居される前は、ご家族がどうなる事かと気をもんだ方々が人を癒す存在になっていきます。
時間はかかっても、今の大変さを笑って話せる時が来ると思います。
雨が止んだらお日様が顔を出すのです。

それを伝えられる相談員でありたいと思いながら、日々対応させて頂いております。


2018年5月9日水曜日

ワンストップサービス

横浜相談室の宇都宮です。
汗ばむような初夏の陽気が続いたかと思うと、急に気温が下がり、季節の変わり目は油断できませんね。皆様も体調には気を付けてお過ごしくださいませ。

さて、本日は当社のロイヤルハウジンググループならではの強み、『ワンストップ』が活きたお手伝いができたことをご報告させて頂きます。

施設にご入居頂いたお客様のご自宅(マンション)をロイヤルで賃貸管理させて頂き、先日、募集からすぐに成約に至りました。
入居に対して前向きではなかったご本人様のお気持ちに配慮し、売却ではなく賃貸物件として、費用の工面をご提案致しました。亡きご主人様と生活された思い入れある家を、手放すのではなく、貸すという選択肢により、離れがたい思いを少しでも和らげることができました。
賃貸募集に際しては、リフォームが必要だったため、ロイヤルインテリアに依頼し、リフォームから賃貸契約まで、ロイヤルのワンストップを存分に発揮できたと思います。

グループ会社のネットワーク力を活かして、これからも、お客様の幸せに寄り添えるよう、お手伝いしていきます。