2016年9月19日月曜日

ホーム長に感謝!


皆様 こんにちは。
神奈川相談室の髙橋です。

この時期の文面では「新秋の候」が良く見かけますが、
もう秋深まる時期です。
体調管理などお気を付けくださいませ。

先日の出来事です。難病をお持ちの60代女性から直接連絡がありました。
市内の特養ショートを利用中で、本入居できるホームを探したいとのこと。
翌日伺い詳細を聞き、後日ホームは見つかりました。ただ大阪から持ってきた
荷物を複数の親族に預けていて、その整理が問題となりました。
ホームは遠方(厚木市)になりこの期に行わないと後回しに出来ません。
その様子を聞いていた入居先のホーム長は車を出し何回かに分けて運んだり
廃棄の処理をして下さいました。

「なぜそこまでするのか?」と聞くと「お困りだから」と言われます。

お客様の安心したお顔が印象的でした。私も頂くご相談で困っている部分
をしっかり解決できているか?考えさせられました。何等かのお困りな点が
あっての相談ですからね。

そのホームは新秋の時期、稲が色を付け風に揺れとてもきれいな場所です。
楽しんで景色を御覧になっているかと思います。

どちらのホームかは?ご相談ください。

 
ロイヤル入居相談室
神奈川相談室 髙橋知裕


 
 









 

2016年9月15日木曜日

好印象のおもてなし

神奈川ロイヤル 横澤 孝洋です。

先日、大阪に旅行に行った際のお話しです。
ユニバーサルスタジオジャパンに行きました。

そこで、キャストの方の対応に非常に驚いたのです。

大型アミューズメント施設のキャストというと、東京ディズニーランド
を想像します。
丁寧な言葉で、常に笑顔で、何事にも動じず、ゲストを明るく幸せな気持ちにさせてくれます。

一方、ユニバーサルスタジオジャパンは少々、このホスピタリティの部分が違います。
アトラクションの待ち時間が長いとみるや、ゲストまで近づいてきて、マシンガントークです。
「可愛いスヌーピーの被り物ですねー!ハロウィン先取りだー!とっても似合ってますよ~」
このセリフ1日50キャストに言われました。

また、あるところでは、「エクスプレスパス(ディズニーランドのファストパスのようなもの)持ってますね~」
「早く回らないとアカンですよ~もし貰えるなら、私が使ってしまいますからね~大阪人なんで、貰えるものはすぐ使いますよ~」と爆笑しながら、コテコテの関西弁で。


そう!ゲストにとっても絡んでくれるのです。

文章ではお伝えしづらいのですが、これがとても心地良いんです!!
1日、このような事で、すれ違う度、必ずキャストが話しかけてきます。
それをキャストはゲストひとりひとりに行っています。

私はおそらくキャストとのお話しを楽しんでいる顔をしていたのでしょう。
それもあってか、キャラクターやアトラクションよりも、スタッフの親近感あふれる
接し方に感銘を受け、これが印象に残りました。

お客様を喜ばすこと、
これは東西のアミューズメント施設で共通の理解でしょう。
しかし、その方法や、特徴はどちらもとても印象深いものです。

更にこの経験で、私自身とお客様の関係性を今一度よく考えさせられるきっかけともなりました。

また、近いうちに是非、ユニバーサルスタジオジャパンに行きたくなりました。
そして、多くのキャストの方と話しをしてみたいと思っております。





総合防災訓練

皆さまこんにちは。
横浜相談室の遠藤成幸です。
今日は、〝中秋の名月〟です。残念ながら、日本全体に前線が延び、❛月見❜とまではいかないようです。
この時期になっても、なんとなく蒸し暑かったりと、今年は残暑が長引いているようです。
くれぐれも、お身体ご留意くださいませ。

さて、つい先日、自治体と自治会が合同で開催する。我が町の『総合防災訓練』に参加してまいりました。
年1回の大きな行事です。
今年は、【救援救護班】の任を仰せつかり、朝8時半の防災放送を合図に訓練が開始されました。

災害の設定は
●震度6強
●20メートル級の津波発生

大規模災害です。

粛々と訓練が進行している中、進行台本にはない突発的な事態が生じ、その場で実践することになりました。(実は、台本にない事態は毎年恒例なのですが・・・)
予期せぬ状況下で、各人が適切に行動できるかの、正に実戦形式の訓練です!

情報収集班から、急報がはいります。
「3町目●● 〇〇宅で、建物が倒壊!逃げ遅れた住人が、取り残されている!!」
「必要な機器を装備し、直ちに救助に向かえ!!」

それまでの雰囲気は一変し、あたりに緊張がはしります。

なんとなくダラダラと時間が経過し、シャキッとせずに参加している中学生や小学生もその空気を感じ取ってか、目つきが変わりました。

出動の準備中に、特に目つきが変わった(良い意味で)中学生4~5人を引き連れて、現場に急行し、救助活動を行いました。
現場で応急処置を行い、簡易タンカ(竹と毛布で簡単に作れます)で、本部まで搬送しました。

さっきまで頼りなかった中学生が、キビキビと動き、台本にはない要救助者への気遣いや声掛けを積極的に行っている姿に、先ほどまでとは別人であるかの錯覚さえしてしまうほどの頼もしさとなんともけなげな優しさ、親切さを感じました。

『最近の若い者は・・・・素晴らしい!』

この日は、私が彼らから何か教わったような気がしました。

そこに利害関係は何もなく、ただただ単純に相手を思いやる純粋な気持ちや行動がある。これこそ、親切心の他なにものでもないと強く感じた日でした。

あらためて、自身でも〝親切心〟について、実践していかなければと感じました。

「我が町の若者諸君!君たちは素晴らしい!!」

とても充実した1日になりました。


横浜相談室
遠藤 成幸




2016年9月13日火曜日

最後のお誕生日会

3か月ほど前に介護付き有料老人ホームに入居された知人のために、
お誕生会を開きたいと、お声かけいただき、先日参加させてもらいました。
眺めのいいレストランの個室を借りて、賑やかで楽しい会でした。

普段はミキサー食と呼ばれる、飲み込みが困難な方のための食事形態でしたが、
この日ばかりは違いました。

レストランの方に、お刺身やステーキを細かく刻んでもらい、果たしてどれほど
食べていただけるか、という周囲の心配をよそに、次から次へ、モリモリと、
しっかり顎を動かして召し上がりました。
おまけに大好きだったお酒も、本当に大丈夫?!というほど、おいしそうに飲んで
いました。ほんのり頬が赤らんで、血管が広がったーとみんなで笑っていました。

普段はあまりお話もされないのですが、いい具合に気分が良くなったのか、
ご本人もおしゃべりがつきません。あっという間の3時間でした。

リクライニングの車いすを使って介護車両をだし、食事の介助をするホームの
スタッフ、細かな配慮でご馳走を振る舞うシェフ、自分たちだけでは、何も
できなかったと、ご友人方は感謝の言葉を口にします。

生きぬくことってどういうことなのか。
とても難しそうで、しんどいことかなと思いがちな近頃でした。
確かに独りで生ききることは困難で寂しいでしょうが、人は決してひとりではない、
家族がいなくたって、仲間がいる、手を差し伸べてくれるひとがいるんだって、
あらためて感じられた一日でした。

そういう社会にしていかなくてはいけないんだ、とも思いました。

来年もこうしてみんなと楽しくやれるかしらと、少し寂しそうな顔をされた
ご友人、それ以上に満面の笑みをうかべた主役が、みんなの真ん中に
座っていらっしゃいました。


横浜相談室
小松

2016年9月12日月曜日

やさしい心配り

こんにちは。
横浜相談室の垣内です。


先日お客様と施設見学に伺った時のお話です。

お客様に、スムーズに見学を進めて頂けるよう、対象者のお身体の状況やご要望などを事前にお話しさせていただいております。

先日ご一緒させていただいたお客様のご要望は【リハビリ】でした。
通常、有料老人ホームで行われるリハビリは、生活リハビリというものになるのですが、ご見学させていただいた施設はリハビリの専門職がいる施設でした。いつも通り、事前にお客様のご要望をお伝えしていたところ、当日は施設長とリハビリの責任者が2人で最初から最後まで対応をしてくださいました。

施設長とリハビリの先生のお二人の息の合ったご対応で、お客様も見学に大満足されていらっしゃいました。

私自身も、事前にご要望はお伝えしていましたが、まさか最初から最後までリハビリの先生がご一緒してくださるとは思っていなかったので、お客さま同様、その対応に大感謝でした。


お客様のご見学が意味のある時間とするために、施設長の心配りが随所に感じられた見学となりました。


私もこれからの業務にも、日々の生活にも今回の施設長のような配慮が自然にできる女性になれるよう努めていきたいと思います。



秋風がたち始め、しのぎやすい季節になってまいりました。
横浜相談室も秋模様に衣替えしています。

皆さま、お気軽にそごう横浜店9階、横浜相談室へお越しください。


                                       横浜相談室  垣内

飴ちゃん

はじめまして。
そごう9階「ロイヤル入居相談室」の相談員として9月より参りました 森 と申します。

新しい環境での緊張のなか、通勤電車の中でこころがホッとする笑顔と出会いました。

さほど込み合っていない朝の電車。
私は乗り降りの多いターミナル駅でいくつか空いた座席に座りました。
空いた座席がすべて埋まった頃、
60代位の少しご年配ですがとてもお元気そうなご婦人が乗車してこられ、私の前に立ちました。

席をお譲りする際いつも悩むのですが、
「譲られるほど年寄りじゃない!」と気分を害される方も少なからずいらっしゃるはず。

1秒悩みましたが、やはりここは親切心運動を行っているロイヤルグループの一員となった身。
迷う事などないのです!

「失礼でなければどうぞ。」
と席を立つと、

「大丈夫よ~」
との返答が返ってきました。ただ、ご婦人は笑顔です。

「いえいえ、すぐに降りるのでよかったら座ってください。」
ともう一度おすすめすると
「ありがとね。」
と座ってくださいました。

その後、降車駅まで窓の外を眺めていると、電車を降りようとした時ふいに手を握られ
「はいどうぞ!」
と飴を2つ握らせてくださいました。

その日の午後、緊張で喉がイガイガ。
朝、ご婦人に頂いた飴ちゃんが大活躍です!!

緊張も和らぐ笑顔に感謝の日でした。


2016年9月11日日曜日

親切をして健康に?!

こんにちは。
新宿相談室の岡です。

『親切をすると健康になる』 いきなりこんな事を言われたら、
「え?」と、普通は思いますよね。
しかし、どうやらこの‟親切をすると健康になる”は、あながち間違いじゃないようなのです。

「オキシトシン」というホルモンをご存知ですか。
この「オキシトシン」は、幸せホルモンとも言われ、様々な効果をもたらしてくれるらしいのです。
例えば・・・
・脳や心が癒され、ストレスが緩和する。
・心臓の機能を上げる。
・感染症の予防につながる
などなど。
凄いですね!「オキシトシン」

では、その「オキシトシン」を分泌するには、どうすればいいか。
これには、様々な方法があるようです。
・スキンシップ(触れ合い)
・家族団らん
・友達と食事やカラオケをする
・人に料理をつくる、プレゼントをする
要は楽しいことをするってことのようです。さらに・・・
・感動する。
・感情を素直に表現する
・人に親切にする 
という事でも、「オキシトシン」は分泌されるようです。

つまり、
「人に親切にする」→「オキシトシンが分泌する」→「心身共に健康になる」
という事らしいのです。

弊社は、グループ会社全体で「小さな親切心運動」を展開しており、
社員個々人が常日頃から‟親切”を心がけております。

このままいくと日本一親切で健康な社員が集まる素晴らしい会社になっちゃいます。
手前みそですみません(苦笑)