2015年10月30日金曜日

ディズニーのおもてなし

こんにちは!(^O^)
お元気な方向けの住宅のご紹介を担当している、高根沢です!!!

先日、高齢者向け住宅募集センターの店舗があるフロアの研修で
オリエンタルランドが提供するディズニーの接客研修に行ってきました。

研修の内容は、ディズニーで働いているスタッフが日々行っていることをお教えくださいました。
2時間ほどの研修でしたが時間はあっという間に過ぎていきました。
研修の内容については、一部を後程紹介致します。

研修中にディズニーからのおもてなしを感じたのは、研修が始まる前と休憩中においての出来事でした。

会場の壁にピンク色と黄色、白色の光が当てられていたので、なんだろこの光?と疑問の表情を浮かべていたところ、スタッフに声をかけられました。
すると、「この光はシンデレラ城なんですよ!」とのこと。
「ん?!」と思い、壁から離れてみてみると、シンデレラ城にピンク色と黄色のスポットライトが当てられているような絵になっていました!!!!
思わず、写真をパシャリパシャリと多く撮ってしまいました♪!!!

なにが、おもてなしなのか・・・?と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

なにがかというと、オリエンタルランドスタッフの気持ちにおもてなしを感じました。
「なにもすることのない時間を飽きさせないで待たせる」という気持ちです。
これは、研修中の話の中で説明されていたことでした。

ディズニーランドやディズニーシーでのアトラクションの待ち時間が申し訳ないが長時間となることもある。その退屈な時間を少しでも楽しんで待っていただけるように列の途中には様々なモニュメントを置いて、話題にしてもらい退屈な時間を有意義に変えてほしいとのことでした。

私はプライベートでもディズニーリゾートには遊びに行くことが多いので、アトラクションの待ち時間の工夫については聞いたことがありました。
ですが、その工夫を「研修」という場でも徹底して行っていることに驚きとても感動してしまいました。

ディズニーが実践していることは、当たり前のことなのかもしれません。ですが、当たり前のことほど継続して行うことができなかったりするものです。
今回私が受けたおもてなしを仕事の場や様々なところで実践していきたいと思いました。

高齢者住宅募集センター
高根沢(たかねざわ)

行ってよかった~ ( ;∀;)

サ高住担当の梅村です。

 先日、当社で募集窓口となっているサービス付高齢者向け住宅のイベントのお手伝いに行ってまいりました。

当日はBBQの日、スタッフさんが外でお肉を焼き、忙しそうにしていました。

そこへ時間になったので入居者の方々がオシャレをし、次から次へと登場。

気の合ったもの同士でお食事とおしゃべりを楽しんでおられました。

しばらくすると今度は入居者の方のハーモニカ演奏と歌の披露がありました。

入居時にはご夫婦で入居し、入居後、連れ合いを亡くし、とても落ち込み、このまま退去してしまうのではないかと思うくらい落ち込んでしまった人がいたり、最初から一人で入居し、人見知りのせいか友達もなかなかできずいた方もいたそうです。

しかしこの日はみんな個々におしゃべりをし楽しく過ごされていました。

そうなるまでには日数もかかったのではと思いますが、入居者様みんなの支えがあり、ここまで来れ皆、元気に笑い過ごすことが出来ているのだと聞きました。

笑って元気でいる陰には、そんなみんなの小さな優しさが大きな支えになったのだと、実感させられ感動した日となりました。

目に涙がいっぱいになった~

イベントのお手伝いに行けてよかったです。

2015年10月29日木曜日

サービス付き高齢者向け住宅(上大岡)の秋祭りイベントに参加して参りました。



こんにちわ。サ高住担当の星野です。
横浜市港南区にある、「リリィパワーズレジデンス上大岡」にお住いの入居者様とご近所の方向けのイベントに、参加して参りました。
 
 
 
フランクフルトを提供し、250本全て完売です。
「リリィパワーズレジデンス上大岡」は、現在ご入居者様が100名以上をお住いで、平均年齢83才ほどですが、皆様「たまに油っぽいものを食べるとおいしいわね。」と、元気にフランクフルトを食べて、喜ばれておりました。

 
そして、一番盛り上がったのが、上大岡で和太鼓教室に通っている生徒達の和太鼓の
和太鼓の演奏です。
和太鼓の音につられて、近所の方も増えてきて、大盛り上がりでした。
演者の生徒の皆様に、最後のフランクフルトを振る舞い、最終的には200名様以上の方が参加され、「リリィパワーズレジデンス上大岡」の秋祭りイベントは大成功に終わりま
した。
 
 
 
 
 
ご入居されるご本人様とお会いすることが多い業務のなかで、会えなくなってしまった場面に多く遭遇しました。

皆様のこの一瞬のひとときを、私たちが参加することで、
少しでも楽しく笑って過ごして頂けることが、今回イベントに参加させて頂いた一番の目的です。

 

 

2015年10月28日水曜日

~鬼の話し~

どうも、そごう店遠藤です。

親切心2回目の投稿になりますが、

突然ですが、

童話「泣いた赤鬼」はご存じでしょうか??

クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
 
 
 




















内容なんですけども、

とある山に赤鬼が住んでいました。赤鬼は人間たちと仲良くなりたかったのですが、

人間たちは赤鬼を怖がって仲良くはなれず、悲しんでいました。

話しを聞いた青鬼がやってきて、あることを考えました。
  
  それは、「青鬼が村へ行き、大暴れする。そこに赤鬼がやってきて、青鬼をこらしめる。

  そうするれば、人間たちも赤鬼が優しい鬼ということがわかるだろう。」という策でした。

 


 その作戦は見事成功し、赤鬼は人間と仲良くなり、毎日遊び、充実した日々を送りました。

 しかし赤鬼は一つ気になることがありました。

 それはあれ以来、青鬼が遊びにこなくなったことです。

 心配になった赤鬼青鬼の家に行くと、戸は閉まっていて、脇に張り紙が貼ってありました。

 「人間たちと仲良く、楽しく暮らしてください。僕がこのまま君と付き合っていると、
  君も悪い鬼だと思われるかもしれません。僕は旅にでるけど、僕はどこまでも
  君の友達です。」

 という置手紙でした。

 赤鬼はその手紙を読み、涙を流しました。
 
 そして赤鬼青鬼が再開することはありませんでした。

 という話しです。

 


 考えさせられる童話ですね。
 
 初耳の方は是非一度、見てみてください。
 

 そしてこの童話に出てくる、青鬼が現在、ゆるキャラになっているのです!!!!!


 観光客を温かく迎える親切運動のマスコットキャラクター

   親切な青鬼くん

  です。
 
親切な青鬼くんは香川県でいろいろなところで見れるらしいです。

親切つながりで、今回記事にさせてもらいました。


でも、やはり、こういうキャラクターがいるとひたしみが湧きますね。

小さな親切心運動もなにかマスコットキャラクターを考えてもいいかもしれませんね。

そうしたらもっとこの運動が広まっていくかもしれないですね。
 

2015年10月26日月曜日

親切な人がいると、周りの人も親切になりますね

東京ロイヤル 佐野
 
 
平成27年夏、埼玉県さいたま市の有料老人ホームの夏祭りに参加させて頂いた際、 ホーム内の見学等を女性のホーム長が応対して下さりました。 本来であれば大イベントの為、ホーム長は多忙の筈ですが、 慌ただしさも感じさせず丁寧・親切にご説明してくれました。 その様なご対応が出来るホーム長の下で働くスタッフも 心地良い笑顔や挨拶が自然であり、とても気持ち良く、入居者様・ご家族様も笑顔で大変楽しんでいる様子が見受けられました。
私も親切を沢山して、周りの方々にも伝授できればと思います。

2015年10月25日日曜日

勇気を出して話しかけてみること

皆さん、こんにちは!そごう店の垣内です。


先日外出先で、周囲を見渡して、何かを探している様子の、大きなキャリーバッグを持った一人のご高齢の男性がいらっしゃいました。はじめはご家族かご友人を探されているのかな、待ち合わせかな、と思いそのまま通り過ぎようとしました。でも、どうしても何か気になる、どこか不安げな様子が見て取れたので、思い切って話しかけてみました。


「どうかされましたか?」


すると男性は、
「タクシー、タクシー」
と単語のみ。

タクシー乗り場を探されているようでしたので、インフォメーションの方に場所を伺い、タクシー乗り場までご案内しました。

案内中、少しお話を伺うと、
アメリカで生まれ育った2世とのこと。
お孫さんの所に遊びにきたこと。
日本語は殆どわからないこと。
人がいっぱいで迷ってしまったこと。
お話しをしているうちに、タクシー乗り場に到着しました。


ほんの数分でしたが、その男性を見送ったときの「ありがとう」とおっしゃってくださった笑顔を見て、思い切って話しかけて良かったなと、ほんのりと心が温かくなりました。



神奈川ロイヤル
垣内

今さらですが・・・

横浜相談室の遠藤成幸です。


今、弊社では全社的に『小さな親切心運動』を展開し、日々の業務の中、私生活の中で、様々な『親切心』に遭遇し、また、実践しております。
 
 今回のブログは、実は他のテーマで皆様にお知らせしようと思ったことがありました。
 が、ふと、そもそもこの【親切】とは、どういうことなのかが無性に気になり、あらためて調べてみました。調べるといっても、ほんの気になったというレベルですので、簡単に調べただけなのですが・・・

 調べてみると、その調べる方法も色々とあり、その方法によって諸説の違いもありと、なるほどと思うことが多くありました。
 
 まず、〔語源由来辞典〕という物の存在を知り、休日に子供と図書館に出かけた時に、半信半疑そのような書物があるか調べてみました。
 あるんですね!〔語源由来辞典〕!!

 早速、【親切】を調べてみると、
 
 親切は、親を切るという意味ではない。
 「親」は「親しい」「身近に接する」という意味で、「切」は刃物をじかに当てるように「身近である」「行き届く」という意味がある。
 つまり、身近に寄り添い、行き届くようにすることが【親切】の意味である。
 また、思いいれが深く切実であることの意味では「深切」が用いられ、漢語ではこの意味で用いられることが多かったため、古くは「深切」の字が常用されていた。  ~後述 略 ~

 なるほど、少しスッキリしました。

 〔親切〕〔深切〕〔心切〕・・・他にも説がありそうですが、共通して言えることは、どの場合でも“心”が伴っていなければ本意ではなくなってしまうということではないでしょうか。

 シンプルに自然に心を寄り添わせる『小さな親切心運動』の実践を、あらためて行っていけたらと、図書館で子供の姿を見ながらあらためて認識した秋のひとこまでした。



2015年10月24日土曜日

お引越し

先日、あるご夫婦が高齢者住宅に移り住むお引越しのお手伝いをしました。


そごうの9階にある相談カウンターに奥様が来られたのは約1年前でした。
認知症のご主人のお世話を5年ほど続けてこられたそうで、いわゆる
老老介護です。
お子様もなく、頼れる親戚縁者もなく、途方に暮れて、唯一救いだったのは
担当のケアマネージャーがとてもよく相談にのってくれていた点です。


それでも在宅介護が限界に近いことは、お話を聞き始めた瞬間から感じられる
ほど、奥様は疲弊されていました。


ご主人の身体はとても元気で、外出もよくされていただけに、なかなか住み替え
への決断ができずにいましたが、自立の奥様も同じ建物に住める介護施設が
みつかったことで決心がつき、いよいよ転居、当然お引越しのお手伝いも
させていただく流れになったわけです。


引越しって、やっぱり大変ですね。
ヘトヘトになります・・・


自分自身、10年前に札幌から葉山に転居した際も大変な思いをしましたが、
体力や判断力の低下からか、当時よりもはるかに辛く感じました。


ましてや80代後半の老夫婦にとってのそれは、いくら人の手を借りたとしても、
精神的なストレスと肉体的な消耗が計り知れないものなのだと、
今さらながらに実感しました。


だからこそそこからの生活が、今まで以上に豊かなものでなければ、
絶対いけないのではないかと、思わざるをえません。


「先日」と書きましたが、もちろん1日で全てが済んだわけではなく、
都合1週間ほどかけて、処分するもの、運び込むもの、新たに買い足すもの、
もろもろの解約・契約・変更手続きなど、クリアにしなければならない雑多なことが
山ほどでてきました。


最近ようやく落ち着き始めたところです。


奥様にも穏やかな笑顔がみられるようになりました。


来月には、念願の友人との海外旅行も予定しています。


ご主人の様子も波はあるものの、少しずつペースをつかめてきているようです。


思い切って住み替えてよかったと感じていただけるよう、
これからも少しだけお手伝い(おせっかい?)させていただこうと思っています。






神奈川相談室(そごう横浜店)
小松 剛





流しそうめんボランティア

みなさん、初めまして。
10月1日に入社いたしました、神奈川相談室の玉井です。
どうぞ、宜しくお願い致します。

先日、娘が通う幼稚園にて、流しそうめんのイベントがあり、
ボランティアとして準備のお手伝いをしました。
私の役割は、約150名分のそうめんを、茹でて水で冷やすという
地味でありながら、なかなか大変な仕事ではありましたが、
子供達や、親御さんの喜んでいる姿や、「美味しかったよ、ありがとう!!」
の言葉で、こちらも嬉しい気持ちになり、充実感でいっぱいになりました。

ボランティアは、してあげるのではなくて、させていただくの気持ちで参加し、
一度きりでなくて、継続していくことが大事だと思いました。
また、来年も参加したいです♪


ロイヤル入居相談室
神奈川相談室 玉井

2015年10月23日金曜日

地域との触れ合い

皆さまこんにちは。
新宿相談室の市川と申します。

先日、前職場である介護老人保健施設で開催された
お祭りにボランティアで参加させていただきました。

皆さまはかのB級グルメ『富士宮焼きそば』をご存知ですか?!

私の地元で愛されるソウルフードを今回ご提供させていただきました。
お越しに来られた皆様、楽しんで頂けたなら幸いでございます。

今まで周りや地域の人々の支えや思いやりを受けて
成長してきた自分。

これからも繋がりを大切にし、恩返ししていきたいと思います。


小さな親切心運動~しよう10か条~
No.6 「地域のコミュニティには積極的に参加しよう」









原点

皆さん、こんにちは!
神奈川相談室の出原です。

先日、高齢者事業部の全体会議があり、その中で
介護や福祉に携わろうと思った原点を振り返る機会がありました。
最近、忙しさにかまけて、自分の原点を忘れていました。

私が介護を志したのは、祖父の死が関係していました。
母が主介護者として、在宅介護を行っていましたが、私は見て見ぬふり、
まるで他人事のように感じていました。

実家を出てからは、年に1度程度帰省した際に、祖父と会う程度でした。
ある日、亡くなったと聞いて実家に戻り、冷たくなった祖父と対面。

まるで別人のように痩せて、でも顔は穏やかそうでした。

私は、なぜ他人事のように感じていたのか・・・・?

なぜ、母の大変さを理解しなかったのか・・・?

猛省致しました。

それから私は、介護で悩んでいる方が少しでも少なくなるように・・・・
との想いと、亡き祖父への後悔を感じながら介護を生業とするようになりました。

施設で働く20代の介護職員を見ると、本当に偉いなと感心します。
自分も負けないように、日々精進して参ります。

介護でお困りの事がございましたら、お気軽にご来店ください。
そごう横浜店9Fでお待ち致しております。





2015年10月22日木曜日

通勤電車での親切心


 
神奈川相談室の高橋です。
 
朝夕の寒気が身にしみる季節になりました。皆様はいかがお過ごしですか?
 
朝の通勤電車のことです。平日は大変込み合います。その日は運良く空いた椅子に座っていました。
横浜に向かうほど脚の踏み場もない程込み合ってきます。
突然私の前に立っていた20代後半の男性がうずくまりました。顔色も悪く息も上がっているようで席を譲りました。
話をしたわけではありませんが、過労からか貧血のように見えました。駅に着き混雑した中、私に会釈をして頑張って歩いて行かれました。仕事も任せられるようになり日々忙しくなっていく年齢ですね。
 
満員電車で高齢の方が座れず立っている場面を良く見ます。孤立感あふれる世の中です。それぞれの事情はあるものの、思いやりを持って回りを見みると自分自身ももっと変われる気がします。
 
「小さな親切心運動」で学ばせていただきました。
 
 
ロイヤル入居相談室
神奈川相談室  高橋
 

 

2015年10月20日火曜日

心を込めたプレゼント

こんにちは!新宿相談室の石田です。 今回は、高齢者事業部に関わりのある、ある会社の話をお伝えいたします。 私どもは「有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者向け住宅」への住み替えについて、 様々な方からご相談を頂いています。 その中で、ご家族がいらっしゃらず「身元引き受け人」が立てられない方も少なからずいらっしゃるのですが、その場合は入居の際、身元保証を代行する会社をご紹介させて頂いています。 そちらを以前ご利用されたお客様の件で、今回身元保証会社の方が新宿相談室を訪ねてきて下さいました! 実は、そのお客様が誕生日を迎えられたそうなんです。 そこで、関わりのある方からの寄せ書きをプレゼントしようと、 色々な場所をまわっているとのことでした。 利用者の方もかなり多い会社なので、お一人お一人にそこまでして頂けることに驚きました。 お客様の喜ぶお顔が目に浮かび、私も心を込めてメッセージを書かせて頂きました。 私どももそれを見習い、一人ひとりへのサービスの質を高めていけるよう、心掛けたいと思います。 新宿相談室 石田貴子でした。

2015年10月18日日曜日

新宿駅でほっこり

新宿相談室 横澤です。

先日、会社の先輩と新宿駅で別れた直後、一人で自宅方面の山手線のホームにつながる、階段を登ろうとしたところ、後ろから右肩をポンポンと叩かれました。
振り返ると、見知らぬ若い女性が。
「落としましたよ」と。
手を差し伸べてくださいました。
私が、定期を落としてしまい、これを拾ってくださっておりました。

その際の女性の表情が、吸い込まれるような笑顔であったことを今も忘れられません。
心から「ありがとうございました」とご挨拶できた瞬間でした。

本当の親切心

新宿相談室の岡村と申します。

先日、道を歩いていたらご高齢の男性に「散歩していたら、道に迷ったので教えてほしい」と声をかけられました。

どちらからお越しになられたか伺うと、とても遠いところから来られたそうで、もう夕方になっている状況で一人で帰るのは難しいと思い、一緒に警察署まで行き、保護して頂きました。

その時、私はとても良いことをしたと清々しい気持ちになりましたが、よく考えてみると認知症で道に迷ったり、徘徊している高齢者は年々増えている状況で、おかしいなと思ったらこちらから声をかけることが本当の親切心ではないかと思いました。

これからは困っている方がいたら積極的に声をかけようと思います。

2015年10月17日土曜日

福祉車両導入!!

皆様こんにちは。
新宿相談室 相談員の明田と申します。

この度、座席が移動し、乗降がしやすい仕様の、
サイドリフトアップシート車を導入いたしました。

車内空間も広めなので、ご見学の際には、
少しでも快適にお過ごしいただければ幸いでございます。












なんでもない日のプレゼント

新宿相談室 川上です。
電車に乗り椅子に腰かけていると、隣に女性が座られました。しばらくすると咳が出て止まらなくなり辛そうにされていたので、鞄に入っていた飴をそっとプレゼントしました。咳が落ち着き楽になられたので嬉しかったです。

植物も生きている。

新宿相談室の岡です。
先日、4歳になったばかりの娘を幼稚園に迎えに行った帰り道での出来事です。

自宅への帰り道にある公園まで来ると、娘が「公園で遊んでいくー」と。
その公園には花壇があり、綺麗な花が咲いていました。
すると娘がおもむろに、その花を摘もう(と、言うより取ろう)としたので、
慌てて、「お花も生きているから、取らないで大切にしようね」と、伝えました。
娘は、一瞬意味がよく解らない様子で「きょとん」としていましたが、少しの沈黙のあと、
「うん。わかったー。」と。
もう少し娘に解り易いように上手に説明できればよかったと思いましたが、
とっさにそれしか言えませんでした。
『自然を大切にする気持ち』が少しでも伝わればよかったかな、と思っています。


小さな親切心運動 ~しよう10か条~
No9 「小さな命(動植物)を大切にしよう」



2015年10月16日金曜日

山手線にて

新宿相談室の相談員、長尾洋子と申します。

山手線で移動中の話です。

ご高齢の男性の方が、込んでいる電車から
降りるときにリュックから落し物をされました。
私は降りる駅ではなかったのですが、
拾って渡そうとしまして、
人込みでなかなか拾えませんでした。
やっと拾って
電車を降りかけた時に、
50代位の女性が、降りがけに
「私が渡してあげる、安心して」と
男性を追いかけて行って下さいました。

ありがとうございますと、
声掛けの途中
ドアは閉まりましたが
その方の細やかな気配りに
とても温かい気持ちになりました。


親切なことは・・・

新宿相談室で、相談員をしております遊佐 理真と申します。

宜しくお願い致します。



少し前の話になりますが、渋谷駅の階段で赤ちゃんを連れた若いお母さんが

ベビーカーを担ぎ降ろしているところに行きあいました。

ベビーカーを担ぎ降ろす大変さは、私も実体験としてよく知っていましたので、

「手伝います」と声を掛けて、二人で協力して階段を降ろし始めたところ、

近くにいた男性が「僕がやります」と言って担ぎ降ろして下さいました。





自分が親切にしたいと思って、結果的に親切にもしてもらいましたが、


親切なことは、しても、されても、それを目撃しても、とにかく気持ちの良いものですね!










2015年10月10日土曜日

おもてなし

多摩センター駅のイトーヨーカドー4階で、老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅への
お住替えのご相談を承っております、山口です。

近頃、「おもてなし」を受けることが多くなったと感じています。あるネイルサロンに予約をしていったら、席に「山口様 いらっしゃいませ」のウエルカムカードが置いてありました。
また、ある美容院では、飲み物を提供がありました。
あたたかなコーヒーか、お茶か、オレンジジュースか・・・
好みのもを選べぶこともできます。

最近では、帰り際に担当者の方が書いた手書きのメッセージカードをいただきました。
手書きというところが、素敵ですよね。

こうした「おもてなし」を受け、ぽっと心があたたかくなるのを感じています。

親切心とは少し違うのかもしれませんが、こうした“人の心をあたたかにする”行動を、私も行っていきたいと思います。


2015年10月9日金曜日

駅のホームで。


多摩センター駅のイトーヨーカドー4階にて、
老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅への
お住替えのご相談を承っております、廣瀬です。

平日、朝の駅のホームでのことでした。

電車待ちの間にでも飲もうと、自動販売機でコーヒーを買っていると、
白杖を持った初老の男性がいることに気付きました。
私が乗ろうと思っていた電車と、反対方面行きの点字ブロック沿いを歩いていらっしゃいます。

しばらくすると、電車がホームに停車。
ドアからは大勢の人々がホームになだれ込み、早足で階段に向かっています。
そんな中、男性はゆっくりとした足取りで、ホームを歩いていらっしゃいました。
電車に乗るでもなく、エレベーターに向かうでもなく、ホームを行ったり来たり。


「何かお手伝いできることはありますか?」
と声をかけると、
「行きたい駅があるが、どの電車に乗ればよいのか分からなくなってしまった」
とのこと。
その駅まで5駅ほどでしたが、私は時間に余裕があったので、途中までご一緒させていただくことにしました。

車中では、仕事のことなどをずっとお話をしていました。
別れ際、
「若い声に聞こえるが20代か?若いのに偉い。本当にありがとう」
と仰って頂きました。
とても優しい表情をされていたことが印象に残っています。

小さな親切心運動に取り組む前の私は、気になっていても声をかける勇気はなかったかもしれません。

ロイヤル入居相談室メンバーの日々の取り組みを見聞きし、勇気をもらえました。
これからも、少しの勇気をもって、行動していきたいと思います。

2015年10月6日火曜日

見失っていた譲る心

こんにちは!多摩相談室 相談員の鈴木です。
先日、地元岩手の友人が東京に遊びにきました。
おしゃべりしながら、道を歩き…横断歩道の前で
止まったのですが、なかなか車が止まってくれず
渡れません。
私は特に何も思わなかったのですが、友人が一言。

「東京の人は止まってくれないんだね。」

・・・確かに。
これが当たり前すぎて、何も感じなかったのですが、
自動車学校で 横断歩道の前では止まりましょう!
と学びました。
よくよく振り返ってみると、私もほぼ毎日運転をしている
のですが、止まっていたでしょうか。
時間に追われ日々焦っており、横断歩道で立っている
方がいても。駐車場等から車が出て来て車道に
でようとしている車があっても…。
止まる!譲る!の気持ちを忘れていた事に気が付きました。

反省ですね。

友人の一言によって忘れていた譲る心に気づかされました。

感謝です。
その日以降、横断歩道を渡ろうとされている方がいれば止まる!
車道に出ようとしている車がいたら譲る!
を心掛けているのですが、やはり親切をする事は
気持ちが良いものです\(^o^)/
皆さんもぜひ、焦るのは分かりますが
止まる!譲る!を心掛けてみてください。
一日、良い気分になりますよ。


多摩相談室 鈴木 彩華 でした。

2015年10月4日日曜日

本日の私の小さな親切心運動

みなさんこんにちわ。
横浜そごう9階でお元気な方の住み替え相談を担当しております山口です。

本日、私が担当している座間市の「サービス付き高齢者向け住宅 ゆうペットシニア
にて見学会を行いました。











入居者様へ少し人の出入りがありますというお話を朝のうちにお部屋へ伺ったところ、
入居されているTさんは80代の男性で、少し認知症状が出ている方ですが、
「あーいいよー。昼前には出かけるから。」と笑顔でおっしゃって下さいました。
予定通りTさんは11時にはお出かけになり「お昼は食べてくるから~」と言って元気にお出かけになりました。
少ししてTさんが玄関先で靴を履いた時に買い物袋を置き忘れていたことに私が気づき、慌てて追いかけました。ゆっくり一歩ずつお散歩されていたTさんはまだ建物の前にいました。声をかけ、



袋をお渡しすると「ありがとう。これがないと帰りが大変になってたよ。」とまたゆっくりとした足取りでお出かけされました。たまたま玄関にいて袋を見つけられて良かったと思いました。

本日の私の小さな親切心運動です。山口

いつでも心がけていること

高齢者向け住宅ということで、常に心掛けていることがあります。

あたりまえの事なんですが、お客様が高齢者の方が多いので、わかりやすく大きな声で、
丁寧な対応であるよう私なりに気を付けています。

何気ない話し方が相手を傷づけてしまうこと、お話しの中でふれてほしくないこと、個々に問題を抱えて相談にきているので、お客様それぞれに対応をしております。
そんな対応にご子息からご両親の入居に関して、自分たちからはサービス付き高齢者向け住宅への入居を進めるのは無理だと、私のことを信頼しているので、私の方から入居するよう促して欲しいと、そんな相談をされる事もあり、その後は無事、申し込みとなってご子息から感謝されることもありました。

これからも常にお客様に感謝されるような親切、丁寧で安心感のある対応を心がけて行きたいと思っています。

                                           高齢者住宅募集センター
                                                   梅村 絹代

2015年10月3日土曜日

お客様から受ける「小さな親切心」

横浜そごう9階で、サービス付き高齢者向け住宅のご紹介をしている星野です。

私たちが接するお客様は、75歳から85歳前後の方々が多いのですが、お客様から受ける「親切心」に、私はいつも関心をさせられることが多いです。
ご自宅にお伺いし、お話しをする機会も多いのですが、温かいおしぼりをご提供してくださったり、お菓子を素敵なお皿に持ってだしてくださったりと、おそらくお客様にとっては、家に人が来た時にいつもされていることなのだとは思うのですが、その心配りが、私たち30代前後には考えられない「小さな親切心」なんだと思います。そうゆう「親切心」を受けると、改めてお客様を大切にしよう。といつもいつも思います。
本当は自分が行った親切心を持った行動をお話しするのですが。。。
すいません。まずは、私がお客様から頂いている「親切心」を、第一発目の「親切心」ブログとさせて頂きます。

                              神奈川ロイヤル(株)高齢者住宅募集センター 
                                                    星野 千鶴

小さな親切大きなお世話

こんにちは、横浜SOGO9階、高齢者住宅募集センターの遠藤樹夫です。

【小さな親切心運動】ブログということで、書かせていただきます。

現在、【小さな親切心運動】を行っている弊社ですが、色々なところに【親切心】ステッカーが貼ってあります。
そこで、よくお客様から聞く言葉が ~小さな親切、大きなお世話~ という言葉です。

別に嫌味で言われてるわけではありませんが、小さな親切という言葉を目にするとその言葉が連想される方が多いのだと思います。

親切というものはとても難しく、自分が親切をした気でいても、相手からしてみるとその親切はお世話になっていることもあると思います。まさに小さな親切大きなお世話です。

親切の由来ですが、「親」・・・親しい、身近に接する
             「切」・・・刃物をじかに当てるように身近である、行き届く

という意味があるみたいですね。

つまり、親切とはしっかりと相手の立場に立ち、相手の気持ちを考えて行動に移す。
相手のことをしっかりと考えて行動しないと大きなお世話になってしまうかもしれません。
そういうことだと私なりに考えました。
自分の行動を考えたときに100%できているかというと正直、まだ胸を張って出来てるとは言えないので、これからはしっかりと相手のことを考えて行動に移せるよう、日々、生活していきます。


                                         遠藤 樹夫


 





2015年10月2日金曜日

仕事に対しての気持ちの持ち方

皆様こんにちは!!
そごう横浜店9階に店舗を構えている高齢者住宅募集センターの高根沢です♪


私は、そごうでよく見かける掃除スタッフのことについてお話しさせていただきます。

会社のあるそごうに出勤するとき、週に何回かみかけるオレンジ色のポロシャツを
着ているお掃除の方がいらっしゃいました。

普段から目にする方で、ふとその方をみてみると誰かとお話をしていることが多い方でした。
その方をみかける度、何をしているのかなと思いみていると・・・

道に迷っている方に自らお声をかけたり、
足がおぼつかない高齢者の方の手を取り、その方が行きたい場所まで
付き添ってあげていたり・・・・・・と

ご自身のお仕事以外のことを率先して行っていたのです。

この方のお仕事は、お掃除をすることで、その掃除された場所を利用する方々が
気持ちよくその場所を利用できるようにという目的があると思います。
私がみかけたお掃除の方の行動も、みなさんが気持ちよく利用できるようにしていることに
つながっている気がします。

親切にすることが仕事ということではありませんが、親切心を常に考えている方は、
仕事をしていてとても輝いているなと感じました。

私の仕事は、サービス業で人と必ずかかわる内容です。お見かけしたお掃除の方を
見習っていきます。


                                        高齢者住宅募集センター
                                                   高根沢