2015年11月30日月曜日

皆様初めまして。

皆さま、初めまして!
高齢者住宅募集センターに入社致しました西尾と申します。

これから、私の身の周の親切な方々や頂いたご厚意で嬉しかったことなど
紹介していきたいと思います。

初投稿の出来事は、
先日、休日に趣味の一つでありますバイクで群馬県館林までツーリングに
行っていた時の出来事です。

途中、小休憩で寄ったコンビニにてすが、店長の方が、「一人旅ですか?」
と声をかけてくれまして、現地の隠れた観光スポットの案内や、温かいコー
ヒーをご馳走して頂きました。
ちょうど、気温も低く体が冷えていたこともあり、心も体もとても温まりました。

この場をお借りしまして再度お礼を!

店長さん、あの時のコーヒーとてもおいしかったです。
ありがとうございました!
 私も店長さんのように人にやさしく思いやりをもって接したいと思いました。

今後も、様々な出来事を紹介していきたいと思います。
これからも、宜しくお願い致します。

高齢者住宅募集センター 西尾

女二人きりのドライブ(サ高住見学)

サ高住担当の梅村です。

先日の見学案内のエピソードをお話ししたいと思います。

見学前日にお客様から突然のキャンセルの電話が入りました。

お風呂で転倒してしまって、身体は何ともないけれど、顔があざだらけになってしまったので
電車に乗っていくことが出来ないので、後日に変更してほしいと。

身体は元気ということで、年内に引っ越しもしたいとお客様の強い希望もあり、私が車で迎えに行くことで見学を実行。

行き2時間かけ迎えに。その後、見学ヶ所、2か所、入居先も決まり、申し込みをして施設のスタッフとの面談もすみ、安心した様子でまた2時間かけ帰宅。

帰りの道中、もうすでに17時過ぎ、サービスエリアでコーヒータイム。
お客様から一言「昔、母が生きていた時は私が運転し母と父をよくドライブに連れて行っていたと」
ご本人様現在87歳 
今では車を運転する事もなく、ドライブもできない。行きたくてもいけない。こんなところでコーヒーを買って飲むことすらできなくなったと。
今日一日、大変だったでしょうと、私はとても楽しかったと「ありがとう」と言ってくださいました。

耳の遠いいお客様、途中、話がかみ合わないことが何度もあり、お互い笑ってしまうこともしばしば(笑)

楽しかったと言って頂いて、それだけでうれしくなりました。

親切心運動を始めてからの心境の変化・・・

こんにちは!
サ高住や自立型有料老人ホームのご紹介を担当しております、
高齢者住宅募集センターの高根沢です。

社内で親切心運動を開始してから数か月経ちましたが、仕事においてもプライベートにおいても
人やモノをより大切にするように意識し始めたり、特に他の人が行っている行動に
よく着目するようになりました!
社内のスタッフに対してもですが、休日に訪れた場所のスタッフの対応においてもです。
私がされてうれしかった行動は、私自身も学んで実践をしていこうと思います。
反対に、されて不愉快な気持ちになることもあります。
その場合は、私が嫌になった理由を考えて、今後のお客様対応の際に活かしています。

社内でもよく言われていることですが、自分が親切に思って行動したことでも相手にとっては、
大きなお世話だとなる場合もあるので、ひとつひとつの行動について本当にこれでよいのかと
自身に問いかけて慎重に行っていきます。

明日から12月に突入し、すぐに年末がきてしまうかと思います。
終わってしまう終わってしまうと思うと、時間は早く過ぎ去ってしまいますので、
毎日目標を立てて過ごしていきます。

2015年11月29日日曜日

健康第一!

こんにちわ!遠藤です。

だいぶ寒くなってきましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいから気をつけましょう。

健康じゃないと、周りの人にまで気が回らなくなりますからね!

うがい・手洗いしっかりやりましょう。

では、また(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

2015年11月24日火曜日

サ高住「グランパーシモン」

こんにちは。
サ高住チームの山口です。

今回投稿させて頂くのは、サ高住チームで募集をさせて頂く事になりました、
青葉区柿の木台の「グランパーシモン」のスタッフさんのお話です。

12月の5日(土)6日(日)に見学会を計画していまして、そのお打合せに何度か足を運ばせて頂きました。初めての事ですので当日の流れや広告など、スタッフの方々は色々と戸惑っていることもありましたが、準備を進めさせて頂きました。
先日、広告の写真をあと1枚玄関前の写真を載せたいとの話になり、急遽朝の電話で伺いスタッフのお写真を玄関先で撮らせて頂きました。前もって説明もなく、本当に申し訳なかったのですが、やむを得ない対応に快く撮影させて頂きました。
後日原稿が出来次第、1番にそのスタッフさんにお渡しに伺おうと思っています。
これからも急な出来事(見学など)があると思いますが、と伝えると、入居に関してスタッフ一同チームとなって進めていきたいと同じ気持ちでいて下さったので、うれしく思いました。
見学会に向けて準備など頑張ろうと思いました。

スタッフのみなさん「ありがとうございますこれからよろしくお願い致します。」

2015年11月22日日曜日

その後如何ですか?

そごう横浜店の9階で、ホーム探しの相談を日々お受けしております。

いくつか提案させていただいたホームの中から、最終的にはここなら安心、
とご家族様やご本人様に決めていただき、お引越し、入居。
でも私たちのお手伝いはそこで終わるわけではありません。

入居後の生活が快適であるか、不都合なことはないか、入居者様の立場に立って、
寄り添わせていただきます。

時には、うまくいかないこともあります。ご本人様がこうして欲しい、と感じていることや、
ご家族様がこうしてあげて欲しいと期待することと、ホームの対応との間にズレが生じて
しまうのです。

本当はその場で声に出していけば、誤解が解けたり改善できるはずのことも、
信頼関係が構築できていない中では、遠慮や余計な気遣いで、利用者側からは
言えずに我慢してしまうケースが多々みられるのです。

先日都内のホームにお母様を入居させた娘様に、ご様子をきかせてもらいたく
「その後、お母様は如何お過ごしですか?」とお電話さしあげました。

はじめは「お蔭様で・・・」と当たり障りのないお話でしたが、よくよくきいていくと、
「実は入居して間もなくこんなことがあって・・・」と、ホームに対する不満や不信、
今後の生活に不安を感じる思いが次から次へと電話口から溢れてきました。

結局今一度そごう横浜店9階にお越しいただき、経緯やご様子を直接聞かせて
いただくことにしました。

その後ホームの責任者との話し合いの場を設けて同席させていただき、これまでの
対応の確認と、今後改善できること、できないことをはっきりさせて様子をみていくことに
なりました。

場合によっては他のホームに転居することも視野にいれながら、継続的に見守らせて
いただきます。

最期のそのときまで、穏やかに暮らしていきたいという思いは、ご本人やご家族様に
当然強くあるわけで、そのための転居の選択をされたのなら、そこでの生活が今までよりも
よりよくならなければ、その意味がありません。

入居先がみつかったからそれでいいわけではなく、肝心なのはそこからの生活ぶりです。

これからも「その後如何ですか?」運動を続けていきます。

そして、その時、胸のうちをオープンに打ち明けていただけるだけの信頼が得られるような
相談員になることが一番の目標です。


神奈川相談室 小松

2015年11月19日木曜日

改めるきっかけ


皆様初めまして。

11月より神奈川相談室に入社致しました澤田と申します。

 

これから私も、身の回りで起きた小さな親切を、

皆さんに知って頂ければと大きな声で書いて行きたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。


 

さっそくながら、今週合った出来事を一つ!

 
 

私自身ドライブが好きなので、

今週のお休みもドライブに出かけておりました。

 

あまり広くは無い道を走っていると前の車が突然のブレーキ!

危ないな!と横にかわすことが出来、事なきは得たのですが、

下手をすれば事故を起こす状態に興奮冷めやらず、注意の一つでもしようと

少し前に車を止めて引き返すと・・・

 

 

その車から若い男性が降りてくるなり横の坂を走り出しました。

追いかけるとそこには座り込んでいる男性の姿が・・・

 

幸い座り込んでいた男性も異常は無く、疲れたので木陰で座っていたとのこと。

「二人ともわざわざ車から降りて心配してくれたのかい?ありがとう」

と座り込んだ男性は言ってくださいました。

車を運転していた男性からも、

「倒れてたらどうしようかと、来てくれて助かりました」とのこと。

 

 

横道を通る僅かな時間で停まって、実際に声までかけれる行動力に感動すると共に、

その行動を確認もせず注意しようとしてた自分が、大変恥ずかしくなりました。

 

入社し、小さな親切心運動を始める意識を持ち始めていたのに、

まだまだ意識出来てないんだと初めての休日で反省を致しました。

 

この若い男性のように、

困ってる人に対し、すぐに行動できるよう意識をして行こうと再認識をしました。

ブログを通じてですが、きっかけをくれたあの時の男性に有難うと思います。

 

まだまだ親切心運動も未熟者ではありますが、

旨を張れるように頑張りたいと思います!

どうぞ宜しくお願い致します。

巡り巡る親切心

皆さんこんにちは、横浜そごう店の玉井です!!

駅の階段での出来事です。
抱っこひもで前に赤ちゃんを抱えた若いお母さんが、折り畳んだベビーカーを持って
階段を上がっている姿を見かけました。私は、「ベビーカー持ちますよ」と声をかけ、
階段の上までお持ちしました。「大変ですよね。自分も小さな子供がいるので分かります。」
と話すと、「ありがとうございます。助かりました。」と、軽い会釈をして立ち去りました。

私には、4歳と、2歳の双子の3人の子供がいます。
双子のベビーカーを押しているときは、場所も取り、迷惑をかける時もあります。
特に、ドアやエレベーターなど、幅が狭く、通るのに苦労をし、
他の方にお待たせすることもしばしば・・・
そんな時は、ドアを抑えていただいたり、一緒にひっぱってくださったりと、
本当に多くの方に助けていただきました。
その親切にして頂いた恩を、今度は自分が返す番です。

受けた親切を、違う方へ親切として返す。
その親切心が、いろいろな場所で巡り巡れば、素敵だな~と思う今日この頃です。



ロイヤル入居相談室 そごう横浜
玉井 暁人

落花生堀り(狩り)

みなさん、こんにちは! 神奈川相談室の出原です。
先日参加した「落花生堀り」のお話しをしたいと思います。

私は町田市に住んでおり、回覧板が今でもコミュニケーションツールとして
活躍しています。その中に近隣の農家の方が「落花生の収穫作業」に、
ボランティアを募集していました。

落花生の収穫?・・・・正直私はピンと来ず、インターネットで調べて見ると、
サツマイモの収穫に似ていて、畑から芋づる式ならぬ、落花生づる式に
引き抜いていくことがわかりました。日程を確認すると・・・・丁度、公休日!
3歳4ヶ月の娘に行きたいか尋ねると、「行く!」と即答され参加することに決めました。

平日ということもあり、参加は7組でした。レクチャーを受けた後は、ひたすら引き抜く
作業を繰り返しました。

お土産に「落花生」を頂いたのですが、その量が想像以上に多く、自宅に持って帰ってから
持て余すほどでした。 近隣の交友のあるお宅にお裾分けして、皆様からもお礼の言葉を
頂きました。

娘と貴重な体験が出来て、皆様から感謝もされて、とても充実した一日でした。

自然の中で汗を搔くのは気持ちいいですね・・・・次の日の腰痛を除けば・・・・・

来年参加するかは・・・・今のところ未定です。 とりあえず体を鍛えます!

実りの秋を皆様も楽しんでください!



2015年11月18日水曜日

ありがとう・・・の言葉の重み

 横浜そごう店の遠藤(成)です。


 つい先日の帰宅時の出来事です。

 川崎に仕事があり、少し帰宅が遅くなった日の事です。
 その日は、午後から雲行きが怪しく予報通りの雨となりました。さほど気温は下がりませんでしたが、小雨になったり少し強く降ったりと、降り止む気配はありません。

 仕事を終え、電車での帰宅途中、下車駅まであと3駅という所で、左手に大きな紙袋、右手に杖を持ったご老人がホームから乗車しようとしていました。私のいたすぐ脇のドアから・・・・が足が思うように動かなかったのか、乗車した瞬間にまさかの転倒!前のめりに転倒し四つんばいの状態に!! 幸い、しっかりと“手”をついたので、受け身がとれ、大事には至らなかったのですが、両ひざの打撲程度はあったと予想できる衝撃でした。

 そのご老人は、コートを羽織り、アイロン線の整ったスラックスという服装でしっかりとしたご様子だったのですが、四つんばいのまま動けずにいたので、私含め、近くにいた若者2名と学生であろう女生徒で、抱え上げ椅子に座る状態までサポートしました。
 幸い大きな怪我はなさそうで、お身体の痛みも訴えておりませんでした。

 時間は夜の11時過ぎ!!

 こんな時間に、しかもこんな雨の日に、よほど大事な予定でもあったのだろうか・・・などと考えていた時、その後老人の口から、「102歳にもなると足腰がいうことをきかない・・・皆さん迷惑かけました。すみません。」と衝撃の発言が・・・周囲にいた見ず知らずの居合わせた方々は、「ひゃっ 102歳!!」と驚きの声が・・・

 尚更、102歳の方が出歩く時間ではないし、何かあったのか?物騒なことに巻き込まれていたのでは??という妄想ばかりが膨らんできます。このまま独りで帰るにはあまりにも危ないなと思っていたところ、私の下車駅の1つ前の駅がご老人の下車駅であることが、わかりました。
 『良かった』
 時間は11時20分くらいでしたが、私の下車駅と1駅違いだったので、ご老人と一緒に下車してタクシーに乗ってもらおうと考え、一緒に下車しました。変に気を遣われてもと思い、私も同じ駅が最寄ということで、違和感なく一緒に下車しました。
 駅といっても午後からの雨が、ホームの所々を濡らし、滑りやすく危ない状況です。ご老人の右手をかかえ、万一に備えながら改札口を目指しましたが、100メートルを10分くらいのペースでの歩行でしたので、あらためて『よく怪我なくここまで帰ってこられたな』と思いながら、タクシー乗り場を目指しました。

 なんとか改札を出て、これで一安心。運良くタクシーも数台待機しており、余計に待つ必要もない状態を確認し、タクシーで帰路に向かってもらいました。

 帰り際「それでは、気を付けて、またお元気なお姿でお会いしましょう」とお伝えし、帰ろうとした時、そのご老人が右手を差し出し、握手を求めてこられました。
 自然の流れで、私も右手を出し、細いながらもしっかりとした強目の握手をしながら、少し目を潤ませ、たった一言『本当にありがとう!』といってくださいました。

 これまでの私の人生で最も重みのある『ありがとう』でした。

 この仕事を通じ、多くのご年配の方々にお会いしているからこそできた行動のような気がします。その状況で自然にとった行動に対し、すごく重みのある言葉を頂戴し、こちらこそ感謝の念で満ちております。
 また、お元気な姿をお見かけできればと心底思いながら、私も帰路につきました。


神奈川相談室
遠藤 成幸


 

病院でのできごと

皆さま、こんにちは。
横浜そごう店の垣内です。

先日、病院に行った時のこと。用事を終えてエレベーターに乗り、帰ろうとしていたところ、廊下の先から杖をつきながら急いだ様子でエレベーターに向かってくるおばあさんが目に入りました。私の他にもう一人エレベーターに乗っていた方に、「少し待っていただけますか、もう一人乗られるみたいです」と伝え、おばあさんの近くへ向かい「焦らなくて大丈夫ですよ」と声をかけ、一緒にエレベーターに乗ることができました。

ほっとした様子のおばあさんにお礼を言われると、なんだか照れくさい感じがしましたが、自然と行えた行動を振り返り、自分の中にも『小さな親切心運動』が根付いてきているんだなと実感できた一コマでした。

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ハロウィンが終わるとあっという間にクリスマスシーズンですね。
横浜の街並みも、SOGOも綺麗に飾られたイルミネーションを楽しむことが出来、クリスマスを待ち遠しい子供のようなワクワクした気持ちになってしまいます。

色とりどりのイルミネーションを楽しみに、お気軽にSOGO店へお越しください!


神奈川相談室
垣内

2015年11月17日火曜日

小さな心遣い


皆さまこんにちは。神奈川相談室の髙橋です。
 
早いもので年末のご挨拶を考える時期ですね!私の中の「小さな親切心運動」も
根づいて参りました!

先日仕事を終えいつもの電車で出発を待っていたところ、ドア付近に60代の女性が立って
いました。発車間際に大勢の方が飛び乗ってきた為、女性は押され尻もちをついてしまいました。

私は手を貸そうとしましたが、その前に数人の方が女性に手を差し伸べてました。
親切心を受け喜んでいる様子はとても心温まる光景です。
 
世の中に親切な方は多くいます。また親切心を内に秘めている方も多くいるので、
我々の活動も何かのきっかけになればと思います。
 

神奈川相談室
髙橋

2015年11月15日日曜日

「大丈夫ですか?」の一言が大切

小さな親切心運動を始めてから、「大丈夫ですか?」と声を掛ける事が自然と出来るようになった。
具合の悪そうな中年の女性が駐車場内でしゃがみ込んでいた時や、ご高齢の男性が杖を置きビルの階段に座っていた時、タクシーから降車した若い男性が酔っぱらって足元がふらついていた時にその様な声掛けをしてみると、今の所笑顔で「大丈夫です」「ありがとう」と返事が返ってきます。この一言で、その瞬間は自分自身も清々しい気持ちになり気持ちが良いものです。
今後は、「大丈夫です」と返答がなく、本当に困っている人に出会う事があると思いますが、
その時には冷静に判断して行動しようと心掛けております。

東京ロイヤル㈱ 佐野 就平

新宿相談室の相談員のみなさん

こんにちは!!
新宿相談室 横澤です!!

秋も深まり、朝、夕の急激な冷え込みに、お身体にとって苦しい苦しい季節となりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。



今回「親切心」のブログを記載するにあたって、まず浮かんだこと。


それは、当相談室の職場環境についてです。


私は、10月1日より、新卒入社以来、4年半勤務した前会社から転職してまいりました。
これまで介護施設の現場で勤務してきましたので、日々お客様に対する姿勢や、職員に対しては、
心で接してきたつもりでした。


しかし、当社に入社して、気づかされたことが沢山あります!!


入社初日から、当相談室の先輩方は、右も左も分からずデスクに座る私に皆さんが気さくに話しかけてくださいました。

また、何に対しても、作業に時間がかかってしまい、パソコンと向き合う時間が多くなってしまう私に、「少し休憩したら?」と、気遣ってくださったり、

業務中において、私から様々な質問をしても、忙しい仕事の手を止め、親身に答えてくださいます。

お昼ご飯や、勤務後は居酒屋でのお酒の席にも誘ってくださいます。

私が話しやすい、また打ち解けやすいように配慮下さっている。少なくとも私はそう感じ取れるのです。


また、これまでなかなか指導されてこなかった私の欠点部分も教えてくださいます。
これらすべて吸収して、改善していきたいと思っております。

感謝の気持ちと、早く仕事を覚えて、教えていただいたことを生かせるようになりたい。
こう強く思う毎日です。

このような気持ちで勤務できているのは、私が忘れていた、「相手を想う気持ち」を皆さんがお持ちであるからだと思います。


このようなことを、指導されている身の私が記すことは、誠に恐縮ではありますが、


ブログを読んでくださっている方に、当社「新宿相談室」のご様子が少しでも、ご理解いただけたら、何よりであると思っております!

親切心ではなく、当たり前にこのようなことができる、社会人に私もなりたい!!

と心から願っております。



良くある出来事

満員電車に立って乗っていたところ、座っている方が次の停車駅がわからずにキョロキョロされ、困っておられたので「次は〇〇駅ですよ」と、お伝えしました。ちょうど降車駅だったので喜んでいただけました。見ず知らずの方に話かけることがスムーズになってきました。成長しています。

川上

冬の親切な贈り物

皆さまこんにちは。新宿相談室の市川です。
日増しに寒さが身にしみるようになりましたが
お元気でお過ごしでしょうか。

先日、弊社にお越し頂いたあるホームの方から
「うちで置いていますので、ぜひロイヤルさんも使ってみてください!」
と、親切な贈り物を頂きました。



ウィルス除去・除菌・消臭の効果がある感染予防商品『クレベリンG』です


ご入居者さまに安全・快適に過ごして頂きたいというホームさんの気配り・心配り
とても素敵ですね。

早速相談室に設置させていただきました。
新宿の相談員一同、風邪等に負けず
これからもご相談・ご案内に努めて参ります!


皆さまもお体には気を付けてお過ごしくださいませ。

秋の装い♪

こんにちは、新宿相談室の石田です。


11月から、新宿本社7階の受付が秋の装いに変わりました♪




営業事務の皆さんによる力作です。ありがとうございます!

これまでは特に何も装飾していなかったのですが、
季節感もあり華やかになって、私もとても気に入っています。

ご来店下さるお客様にも、秋を感じて頂ければ嬉しいです。




ご来店といえば・・・


新宿相談室は、お客様より「店舗の場所が分かりにくい」というお声をしばしば頂きます。

新宿駅自体、様々な電車・様々な改札や出口があり、非常にわかりづらいです。

今年1月に移転いたしましたので、古い地図をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

新宿大ガード西交差点付近の、1階にファミリーマートが入っているビルとなります。
そちらを目印にお越しください。

道に迷われた方は、お気軽にお電話下さいね。
また、迷いそうだという方は、事前にお知らせ下さい。新宿駅前までお迎えにあがります。



店舗には、有料老人ホームのパンフレットが多数揃っています。
これからご相談をお考えの方は、是非お店にもいらっしゃって下さい。

皆様のご来店をお待ちしております♪



新宿相談室 石田でした。

2015年11月14日土曜日

小さなことを大きな愛で。



新宿相談室の岡です。

先日、新宿駅西口地下での出来事です。
ご年配で白い杖を使用されている方が、その場で立ち止まっておられました。
しばらく様子を伺っておりましたが、動かれないので、声をかけてみました。

岡:「こんにちは。なにかお手伝いできることはございますか?」
「あ。ありがとうございます。方南町行のバス停にいきたいのですが、わからなくなってしまって。。。」
岡:「あ。私わかりますので、一緒に行きましょう」
「ご親切にありがとうございます。」

ふと、その方をみると「※オレンジリング」を首から下げておりました。
岡:「あ。オレンジリング持ってらっしゃるんですね。僕も持ってるんですよ!失礼ですが、目が見えづらいのに認知症のサポーター講座に参加されるって素晴らしいですね」
「いえいえ、そんな風に言ってもらえて嬉しいですよ。私は、区のボランティアにも登録してるんですよ。このリングは、私の妻が認知症になってしまって、少しでもなにかできればと思って・・・」

お話を伺って、なんだかとてもいろいろ考えました。
一番思った事は、今の自分でも、もっとなにか社会貢献できる事があるんじゃないかな・・・と。
ただ、正直言ってそれがなにか、今はわかりません。
自分自身の出来る範囲で、それがなにかを考え続けていき、
いつかそれを見つけだし、実行していきたいと思います。

もしかして、その見つけた事は、とっても小さな、ちっぽけなことかもしれません。
で、あれば、その事に 「大きな愛と情熱と魂をこめて」 実行していけたらなと思います。
・・・・みたいなことを、マザー・テレサが言ってました(受け売りです・苦笑)。



小さな親切心運動~しよう10ヵ条~
No4   困っている人がいたら積極的に声掛けをしよう
No10. 常に社会貢献とは何かを考えて真摯にスマートに行動しよう。




※オレンジリング
認知症サポーター養成講座を受講した方へ渡されるオレンジ色のブレスレッド。


みんなは一人のために

新宿相談室の遊佐です。


先日のことです。
ご退院後のご入居先を探したいというご相談をお受けしたお客様の病院のカンファレンスに参加させて頂く機会がありました。
そこでは、ご親族の方をはじめとして、看護師さんや理学療法士さん、言語聴覚士さん、地域包括の相談員さんなど10名近くの方が集まって、ご相談者様のご退院からご入居までの期間を安心して生活して頂くためにはどうしたらよいのかということが話し合われたのですが、皆さんが一つの目的に向かって、想定される状況に対してそれぞれの職分から配慮されたご提案をされていました。

皆さんが、一人の方の為に、一生懸命話し合われている姿は、本当に素晴らしいなと感じました。

そして私自身も、ほんの少しではありますがその一端を担うことが出来ているのならこんなに素敵なことはないです。
そのためにももっともっと努力して自分の職務を果たすことが大事だな、と責任も感じました。

ひとがひとの為に、自分に出来ることを出来る限り頑張ること。そういう気持ちが重なっていくこと。
シンプルなようですが、親切心ってそういうことかな、と改めて感じた出来事でした。




ご入所のお手伝い

新宿相談室の長尾洋子です。
80代のお姉様を70代の弟様が介護をしていらっしゃいました。
お姉様のご状態が重くなられ、介護していらした弟様が
腰痛発症、精神的にも限界な状況になられご入所を決意されました。
お姉様も長年住み慣れたご実家からホームへというのは
残念無念というお気持ちでいっぱいのご状況でした。

お二人でホームに行っていただくのも心配になり
同僚3人で、車でホームまでお送り致しました。
1時間半くらいの道のり、
お姉様は、途中小さい頃遊んだ公園や、
昔の思い出を話され、懐かしんでいらっしゃいました。

ホームに到着直後は、精神的な影響の為か
痛みを訴えられて心配な状況でした。 

4、5日過ぎて、弟様よりお電話を頂き
「随分落ち着いてきて、穏やかに過ごしていて、
痛みを訴えることもなくなったそうです。」と
とてもほっとされた、晴れやかな感じのお電話を頂きました。 

初めての面談からご入所の決断、お引越しまで、
紆余曲折でしたが、
ほっとされた弟様のお声をお聞きし、
同僚3人とも少し安心することが出来ました。




英語を話せるようにならないと…。

新宿相談室の岡村と申します。

先日、電車に乗っていたら観光で来られていると思われる外国の方から英語で尋ねられました。
「この電車はこの駅に止まりますか?」と…。英語の意味はわかったのですが、この電車はその駅に止まるかどうかわかりませんでした。

「わかりませんがちょっと調べてみます」と言いたかったのですが英語が出てこない。そうしている間にその外国の方は申し訳なさそうにして次の駅で降りてしまいました。

私はとても残念でした。英会話教室でも行こうかなと思いました。自身のスキルアップは自分のためだけではなく、人のお役に立てることに改めて実感した瞬間でした。

2015年11月12日木曜日

入居後の訪問について

皆さまこんにちは。
新宿相談室の明田と申します。

当相談室では、入居後にもお客様のご様子を伺うため、
貴重なご意見を頂戴するため、ご入居後の訪問をさせていただいております。

先日も訪問させていただき、当初お会いさせていただいた時よりも
お元気な姿でリハビリ等に取り組まれているご入居者様と、
そのご家族様とお話しする機会をいただきました。
ホームでの生活やスタッフの方々とのエピソード等も伺うことができ、
私も勉強させていただきました。
そして、お話をしていただいた時の笑顔や表情を拝見して、
私自身の心が温かくなり、有難い気持ちになりました。

このようにお客様の声に耳を傾け、そこで教わったことを、
次のお客様にもお伝えしていく。
例えちょっとしたことでも、誰かの心に響くことがあることと思います。
そうした大切なことを伝えられるように、
日々、積極的に自ら足を運んでいけたらと思っております。

少しの優しさが親切心を生む

こんにちは多摩相談室の山口です。

最近『親切心運動』について思うことがあります。
「親切心」とはなに?
「誰かに親切にしたかしら?」
今までは考えたことが無かったのですが、ふと想います。

例えば
朝、ドアを開けて会社に向かいます。
・エレベーターに乗り合わせた住民の方に「おはようございます」と言う。
・エレベーターのドアの付近にいたから、住民の方が降りるまで開くのボタンを押していた。
・道に広がって歩いていた小学生に注意をする。
はい、駅に到着です。

これらは親切心?

私の中ではこれは「マナー」です。

「おはようございます」という事も、ドアの近くに立ったら最後に降りる事も、小学生に注意する事も、ぜーんぶマナーです。

でもでも、「おはようございます」を眠たそうに言うのではなく、にこっと笑顔を付けたらどうでしょう?、言われた人は少し嬉しくなると思いませんか。

エレベータを開けている間に「いってらっしゃい」って言ったら?これもちょっと嬉しくなる。

道を占領して歩いている小学生に「道を開けて歩こうね」と優しく言ったら?次の日はちゃんと広がらずに歩いているかもしれない。

マナーに優しさを加えたら親切心になるって想いませんか?

そう考えたらいつでもできますね。


皆様も明日の朝は、笑顔でおはようございますと言ってくださいね。

誰かの一日がきっと幸せになるはず。。。。



今日の標語  『少しの優しさが親切心を生む』   作 山口七重

2015年11月9日月曜日

親切の基本は挨拶から

こんにちは。多摩相談室の鈴木です。
今日、朝から気分が良いです。
なぜなら...親切にされたから。

私が住んでいるマンションでは、
挨拶が飛び交います。
子供から ご高齢の方まで。

エレベーターの中には
気持ちの良い挨拶をしましょう。
という張り紙も貼られています。
そのためか??すれ違う方は皆
自然と挨拶をしています。
子供も多いので元気な挨拶をして
くれる子供の影響もあるのかも
しれませんね!

今朝、雨が降りそうだな~。
と思いつつ、出るころには
うっかり。傘を持たずに家を出てしまいました。
そんな時、エレベーターで待っていると。
同じフロアに住んでいるおじさんが
「傘、持ちましたか?今日は雨が降りますよ。」
と声をかけてくださいました。
慌てて取りに戻る私....。
傘を持ってエレベーターに戻ると、
先ほどのおじさんが開閉ボタンを押して
開けて待っていてくれました。
なんて、親切なお方....(/_;)
エレベーターの中では他愛もない話をし
最後には「行ってらっしゃーい。気を付けて。」と
声をかけてくださいました。


・・・おかげで、雨にも濡れず今日は家に帰る
事ができます。
御礼を言いたいけれど...次はいつ会えるかしら。

朝から親切にされると、一日が気持ちよく過ごせますね。
こういった親切は日頃の挨拶から始まるんだろうな。
とふと思いました。
私も自然と周りに親切が出来るよう、
日頃の挨拶をしっかり行って行きたいと感じました。

2015年11月6日金曜日

電車の中で

多摩センター駅前♪イトーヨーカドー丘の上プラザ4階
多摩相談室の廣瀬です。

ある日の電車内。

私の隣には、制服姿の女の子が座っていました。
座席の左端に座る彼女は、壁に寄りかかりぐっすりと眠っています。
部活動の帰りでしょうか。
駅に着いてドアが開こうが、人が乗り降りしようが、微動だにしません。

とうとう電車は終点の駅に到着。
案の状、彼女は壁に寄りかかったまま、ぐっすりと眠っています。

トントントン

肩をたたく私。
女の子はぱっと目が覚めキョロキョロと周りを見渡します。

その場を立ち去る際、ある女性と目が合いました。
お互いに、にこっと笑います。

「ずいぶんと、疲れているみたいだったわねぇ」

その女性は、私のななめ前に座っていた女性です。
実は、私が肩をたたこうと動き始めたとき、その女性も席をたち
女の子を起こそうとしていたのでした。

「部活帰りですかねぇ」

文章にすると長いように感じますが、実際はほんの10秒ほど。
この10秒で、心が通じ合ったような、
なんだかほっこりとした気持ちになることができました。

2015年11月2日月曜日

こんにちは。

本日2回目の投稿となります。高齢者住宅募集センターの山口です。
毎日お元気なご高齢者の方とお話をしていて気付いたことを投稿しようと思います。


先日そごうの9階に85歳の女性の方がお見えになりました。どことなくカタコト?の日本語でいらっ

しゃったその方は、長年海外で暮らしていて去年から日本で暮らし始めたそうです。

ご主人がお亡くなりになり1人になって寂しい日々が辛くなりご相談に来られました。

以前は趣味がたくさんあり何にでもご興味があって活発だったそうですが、今はやる気が全然でな

いとおっしゃっていました。


後日、サービス付き高齢者向け住宅に一緒に見学に行くことになりまして、行きの車から不安をお

話になっておりましたが、住宅の楽しい雰囲気に一気に明るい笑顔になり、体操のイベントの中に

自ら参加されていました。今の1人暮らしの不安がお客様の中で「ここに来たら解消される」と思っ

たのか即座にご予約して帰られました。

寂しい日々を暮らす生活があのまま続いてたら、どうなっちゃってたのかしら?と

今は入居され日々充実していて入居者の皆様と一緒に楽しくお暮しになっております。

1ヶ月後にお会いした時に

「ありがとう。あの時相談して良かった。すぐに私に会った住宅をご紹介してくれて本当にありがと

う。長生きしなくちゃね。」と笑顔でお話し下さいました。そんなにすぐにお元気を取り戻すと私自身

も思っていなくてびっくりしましたが、明るくなって本当に良かったと思いました。


「ありがとう」の言葉がすごく響きました。