2016年5月29日日曜日

仕事の素晴らしさ

杉並区で独居のご対象者の緊急受け入れの対応をさせていただきました。

ご本人は一人暮らしで不安症が強くなってきており、何かある度に、横浜にお住いのご長男様に連絡をされ、その度にご長男様はお母様のご自宅まで行かれていたそうで、体力的、精神的にも大変お疲れのご様子でした。

そのため、すぐにご入居できるホームを手配させていただき、ご入居いただきました。

ご長男様から「大変助かりました。自分だけではどうしていいかわからなくなっておりました。ありがとうございました。」と大変感謝されまして、この仕事の素晴らしさを改めて実感することができました。

東京ロイヤル 岡村幾多

踏切を横断する際は、細心な心配りを!


 ロイヤル入居相談室 新宿店の佐野です。


 踏切を渡る際、前方から車椅子に乗った80代位の女性と、その車椅子を押す息子さんらしき方が、線路の溝に前輪がはまり立ち往生していました。声を掛けた後、前輪を持ち上げ脱する事が出来、線路を渡り切るまでお手伝いをしました。
 ご高齢になると、歩行スピードが遅くなりますので、若い人達が周りの状況を把握しながら
踏切横断を心掛け、何かあっても対応出来るようにしましょう!

2016年5月13日金曜日

ご相談者様のご自宅にて・・・

突然ですが、多摩相談室は、多摩センター駅のイトーヨーカドーの4階にあります。
ご相談者様と面談にて身体状況、ご予算、希望エリアなどを伺いながら、施設を
ご提案することを基本としています。
面談場所は、様々で、ご指定頂いた場所に可能な限りお伺いして対応しています。

とは言え、やはり多摩相談室に来店頂いた方が、資料やパンフが揃っていたり、
各施設担当者の連絡先がすぐに分かり、見学への誘致もスムーズな事から、
来店を促しているのが現状です。

完全な自己都合です。

先日、お客様よりお問い合わせがあり、「ご自宅での面談依頼がありました」
ご自宅に伺い、「面談開始!(業務的)なモード」に入っていました。

しかし・・・・

相談者様が手に持ってきたのはアルバム。
「まずは、主人(対象者)がどんな人か見てください」
今は施設に入居中のため、ご自宅にはいらっしゃいません。
施設に入居する6ヶ月位前からの写真を順に拝見しました。

そこには紳士という言葉が良く似合う、ロマンスグレーの髪に、
仕立ての良いスーツ、胸ポケットにチーフを挿していても、
何の嫌味も感じない対象者様がいらっしゃいました。

ページをめくる事に・・・明らかに体重が減っている・・・・
お洒落な服装・・・・笑顔・・・・少しづつ壊れていく・・・・

相談者様は、まだうまく受け入れられていないようです。
病気、認知症・・・・それは高齢とともに突然やってきます。

毎日施設に面会に行き、お話をされているが、対象者様は、
「(君を幸せにできなくて)ごめんね・・・」を繰り返すそうです。

本当に素敵なご夫婦です。

今の施設は退院を迫られ、時間が無い中で入居を決めたため、

「ここで良かったのか?」

と悩まれていました。今の施設も医療がしっかりしている、
とても良い施設です。

希望通りの完璧な施設は、「残念ながらありません」
「家族、自宅に勝るものも、やっぱりありません」


それでも、少しでも良い環境で穏やかに暮らして頂きたい・・・


いつしか私も、ご相談=業務(仕事)という感覚の方が強くなって
いたことに気付かされました。


ご本人、ご家族様の想いに寄り添いながら、ご提案をして参ります。


多摩相談室  出原 彰徳












2016年5月11日水曜日

コーヒーとパン



 あれは、4月のとても天気の良い日のことでした。

2か月前にご相談頂いたお客様の案内をする為、お客様のご自宅まで伺いました。

その日は1日がかりの案内になり、

案内を終えて、お客様のご自宅に戻った時にはもう夕方になっていました。

ご自宅に到着した時には、長時間の運転と接客で、正直だいぶ疲れがたまっていました。


到着するとお客様は、「ちょっと待ってて!」と言い、ご自宅に慌てて戻って行きました。

戻ってきたお客様の手にはコーヒーとパン。

「疲れたでしょう、これ食べて」 と手に持っていたコーヒーとパンを私にくれました。

帰り道、そのコーヒーとパンを頂き、その日1日の疲れがきれいになくなりました。

頂いたコーヒーとパンも、もちろん美味しかったのですが、

お客様が私の為に、慌ててご自宅に戻って頂いた行動がなによりも力に代わりました。

親切心かどうかはわかりませんが、人の行動によって、気持ちは動かせるものだと

痛感した日になりました。


サ高住  遠藤














2016年5月8日日曜日

小さい子からの親切・・・

こんにちは^^
サービス付き高齢者向け住宅をご紹介している高根沢です♪

最近寒かったですが、段々と気温が上がり、いまや照りつける日差しがまぶしくなってきましたね。
雲一つない青空で晴天な日はとても大好きで、そんな日が仕事でも朝から気分は上がります!!
そして、そんな時が車を利用しての外出の日だと気分は最高潮です♪


そんな私が先日の通勤途中に出会った親切心をご紹介・・・

とある日の朝、仕事に行くため通勤時は満員電車で有名なとある電車に乗り、
扉が閉まりかけたその時・・・!
バッグが挟まってしまいました・・・・
一生懸命車内に入れようと引っ張ったりして頑張りましたが、電車の扉の力には負けました・・
しかし、挟まると言っても、バッグの端2cmほどだったので、まぁいいかと思っていました。
・・・すると、私の身長(154cm)よりも低い所からヒソヒソ声が。
「私だったらかばんが挟まるのは嫌だから、早く中に入れてあげなきゃ」
まさかまさかの2人の小学生の女の子が2人で力を合わせて私のバッグを車内に
入れようと頑張ってくれていました・・・涙

電車は発車していたし、私が引っ張ってもダメだったくらい力が必要なので、
2人が怪我をしてしまう可能性もあったので、もう大丈夫だよありがとうと一声かけました。
すると、
ごめんね・・・と。

なんだか、朝からあたたかい気持ちなりました。
自分だったら嫌だからこうしてあげたいという気持ちは、心から感じている親切心だなと
思いました。








今日の親切

とある場所で施設見学会がありました。
私の担当したお客様が車を運転していらっしゃったのですが、
駐車場についてのご案内が足りなかった為、
近所のホームセンターに車を止めて来場されました。(反省しています)

お帰りの際、ホームセンターまでお見送りに行かせていただくことにしました。
するとお客様が駐車場の場所を忘れてしまわれ、道に迷ってしまいました。

ここは私の出番だと思い、車種とナンバーを伺って車を探して回りました。
幸いにもすぐに見つけることができ、お伝えすると大変感謝されました。

元はと言えばこちらのご案内不足によることなのに、お帰りの際には感謝して頂き、
とても不思議な気持ちになりました。
「今日は楽しかった」とも言ってくださったので、心が救われました。

感謝されることによって、こちらの気持ちが救われるということを改めて実感しました。
またこれからも感謝の気持ちを忘れず、しっかり相手に伝えようと心掛けようと思った一日でした。

横浜そごう店 サ高住チーム
和田一樹

私、バージョンアップしました!

はじめまして。
5月1日より入社いたしました、馬場優子と申します。
 
初めての親切心運動の投稿にあたり、まずは「親切」とは何か調べてみました。
【親切】
相手の身になって、その人のために何かをすること。
思いやりをもって人のためにつくすこと。
また、そのさま。
相手の身になることが重要なんですね。
 
次に「思いやり」とは何か調べてみました。
【思いやり】
他人の身の上や心情に心を配ること。
また、その気持ち。
心を配る・・・素敵な言葉ですね。


自分の対応や行動が親切であったか、恥ずかしながら自信がありません。
ただ、日々意識していることが一つあります。
「笑顔」でいることです。
この小さな親切心運動によって、私が日々意識することが「笑顔で親切」にバージョンアップしました!

次回からは、私が感じた”親切”をみなさまにお知らせしたいと思います。
順当すぎる内容もあるかもしれませんが、どうぞ末永くお付き合いいただければ幸いです。

馬場優子

目指せ丁寧で細やかな対応を

4年間、私は同じ美容室に通っております。
行く際は必ず指名でお気に入りの美容師さんに
お願いをしています。

その美容師さんは、技術はもちろんの事。
技術だけでなく、気配り、提案力が素晴らしいため
今まで信頼し任せてきました。

先日、いつものようにカットをしに行ってきました。
....突然「実は、今月で美容師を辞めるんです。」
という重大発表!!!!
こんなに任せられる美容師さんには出会ったことが
なかったので、これから私はどうしたら良いのか。
戸惑いました。
「これから私、誰に切ってもらったら良いんですか~?」
すると美容師さんは、バックヤードから4冊のノートを
持ってきたのです。
今まで通った際の話の内容や、私の好み・趣味、
髪質等....。4冊のノートには鈴木彩華取扱い方法が
書かれていました。(笑)
「信頼できる、他の美容師にこのノートを託すので
今後は●●を信頼しいらしてください。」と引き継いで
頂ける美容師さんを紹介してくださいました。

辞められる寂しさもありましたが、裏ではこのような
細やかな対応をされていた事に感動しました。

私達相談員も、お客様 紹介元のケアマネジャー
ソーシャルワーカー様からの信頼を得て成り立っています。
今回の、出来事を通し、丁寧で細やかな対応の大切さを
学びました。

お客様から信頼され任せて頂ける相談員になるためにも
細やかな対応を目指し、相談業務に取り組んで行きたい
と思います。

多摩相談室 鈴木 彩華

添えられた手

先日ご見学に同行させていただき、相談員様のあたたかな心配りが、
とても勉強になりました。

老人ホームへの入居に強い抵抗感を感じていらっしゃるA様。
ホームに到着、相談室に腰をおろします。
すると急に言葉数が少なくなり、緊張した面持ち。
ご案内ご担当の相談員様をお待ちしている間、リラックスしていただければ、と思い世間話をしていましたが、
「やっぱり初めてのところだから緊張するわ、、、」と不安げな表情。

丁度昼食中で、食堂を見ましょうと早速ホーム内をご覧頂くことに。
本来お喋り好きのA様ですが、なかなか緊張はほどけず、ほとんど言葉を発しませんでした。

・・・そんなA様でしたが、お帰りになる頃には笑顔も戻られ、
ご家族様や私と冗談を言い合える程に緊張はほぐれていらっしゃいました。

これは、相談員様のお力あってのことです。
見学中、相談員様は、緊張されているA様のご様子を見ながら、少しずつ距離をはかりつつ、側に寄り添ってご案内してくださいました。
ご見学後は、A様のご不安な気持ちや、疑問に、一つずつ丁寧にお答えいただきました。
A様の側にいると、その表情や言葉から、緊張がほぐれていく様子がよくよく分かります。

ゆっくりとした足取りのA様の腰元に、ずっと添えられた手。
ホームに入居した方がいいと頭で分かっていても、入居を認めたくないA様の心に、そっと添えられた手。

私のつたない文章力では、あの心配りを表現できないことが悔しいです。。。
ここには書ききれない程の心配り。
私の目標です。

ロイヤル入居相談室
多摩相談室
廣瀬

2016年5月5日木曜日

はじめまして

初めまして。
4月より入社致しました、サ・高住チームの小林彩乃と申します。
http://www.royal-h.jp/sogo/shop_info.html


趣味はガーデニングです。(今度のお休みには、緑のカーテンの準備に
ゴーヤの苗を買いに行こうと思っています!!)

前職は学生さんを中心に1Kのお部屋紹介の紹介、管理を8年半していました。

これからは60歳以上のお元気な方を対象とした
サービス付き高齢者住宅のご紹介の窓口として一生懸命がんばって参りたいと
思います。



入社して1ヶ月が過ぎ、まだまだ勉強中ですが、周りの先輩方に支えながら
日々の業務に取り組んでおります。

皆様のお住み替えが、より快適なものとなるように
ご提案して参ります。


今後とも、何卒宜しくお願い致します!

2016年5月1日日曜日

誰にも相談できずに・・・そごう9階へ

去年の暮れに来店されて方のお話しです。

杖をついた、80代の女性が来店されました。とても悲しそうな顔で元気がなく、事情を聞くと
家族と住んでいるが、家を出ないとならないと・・・・・資金も少なく、困っている方でした。
予算内でご紹介できるサ高住があった為、そこをお勧め。初めての事、初めての見学、

見学時には、ご親戚のご同行を依頼し、見学当日には親戚の方と見学に来られました。
親戚の方も急にこんなことになり、困惑していると・・・どうしていいのかわからないと・・・

事情も詳しく聞いていること、ご本人様にあっていて、介護が必要になっても
大丈夫なサ高住を紹介していると、これからそこへ見学に行くこと。
車の中で、詳細を説明。

現地に到着し、見学、2時間以上時間をかけ、見学説明。

その後、検討し、4月に無事入居になりました。
入居までの約4ヶ月かん、お電話を頂いて、相談に乗ったことも多々ありましたが、入居後初めての訪問に行かせて頂きました。時間は少しの間でしたが、「本当に良いところを紹介して頂いたと、梅村さんを信じてよかった」と涙を浮かべ喜んで頂けました。

また、来てほしいと言われました。

勿論、お顔を見に行きますよ~ 

                                     神奈川ロイヤル 梅村 絹代