2016年8月30日火曜日

病院同行

ごきげんよう。相談員の河野です。

以前在籍していた紹介会社のお客様で3年以上お付き合いをさせて頂いている方がいらっしゃいます。先日、川口の施設へ同行した帰りにお客様の白目全体に出血の症状があり、心配になりましたので、その場で近くの眼科を調べて病院へお連れしました。診察の結果、幸い白目の膜(胸膜)を覆う薄い膜(眼球結膜)の下にある小さな血管が破れて出血し白目部分が赤くなる「血管結膜下出血」との診断で数週間で赤みがひくとの事で安心致しました。お客様からは、「施設探しと同行をして頂けるだけで有り難いのに、ご親切に病院探しと同行まで敏速にして頂いて感激しました」。と仰って下さり、お役に立てて嬉しい気持ちになりました。これからも、出来る新設は積極的にさせて頂こうと思います。

大宮相談室 河野

2016年8月29日月曜日

勇気!

先日、通勤途中で重たそうなアタッシュケースを持った女性が、階段を降りようとしていました。
今までの自分だと、変な人と思われるかもとか、ありがた迷惑と思われてしまうのではないかと、
そういう場面に出くわしても見て見ぬ振りをしていました。
それでは、いけないと思い今回は勇気を持って声をかけ、アタッシュケースを持ち階段を下りました。女性にお礼を言われ、逆に自分が嬉しく感じ、今後もこの様な場面にあったら躊躇せず、声をかけてみようと思います。

大宮相談室 
小布施

エレベーターにて

先日、エレベーターに乗ろうとされる杖歩行の男性を、エレベーター内でやさしく待っている男子中
学生に出会いました。エントランスからエレベーターまでの距離は10メートルほどですが、その方の歩行スピードから推察すると、待っているのに数分は要したと思われます。同じ住居者としてこのような心温まる青年がいることに感謝するとともに、お互いを思いやれる輪を広げていければと強く感じました。

大宮相談室  眞田 敏

2016年8月28日日曜日

ある日の出来事


新宿相談室の遊佐と申します。

先日のことについて記させて頂きます。

仕事中、私が駅の階段を登ろうとしていたその目の前に、階段の途中でカートと一緒に身動き出来なくなっている高齢者の方の姿を見つけました。
カートが重すぎたのかしら?と思いつつ、私で出来ることがあるならお手伝いさせて頂こうと思い、お声を掛けようとしたその時でした。
私の前方にいた女子高生の方たちが、そのおばあちゃまにお声がけをし、カートを運びあげ始めたのです。

部活動ででもあったのか、白っぽい夏の制服もすがすがしい彼女達が、迷いなくお手伝いをしている姿は本当にきらきらと輝いて見えて、とても素敵だな、と思いました。
そして気づいたのです。
小さな親切心からの行動は、行動した人自身や、手助けを得た方をほんわかさせるだけではなく、それをただ見ていただけの人達をも、ほんわかかつ清々しい気持ちにするということに。

私はとても爽やかな気持ちで、でも少しだけ先を越されたような気持にもなりながら、おばあちゃまと彼女達の脇を通り過ぎました。宜しくね、頑張ってね、ありがとう!と思いながら。


こういう光景がいろいろなところでどんどん広がって、人の善意が広がって、たくさんの人に波及していくといいな、と思った出来事でした。
でも次は私も出遅れないようにしたいと思います!

実際のところ、こういう親切は誰がしたとしても、誰にとっても良いことなので、出遅れるとか出遅れないという話ではないのだと思うのですが、自分に発破をかける意味で、あえて「出遅れないぞ!」と申し上げさせて頂きました(笑)。


2016年8月26日金曜日

★誕生日★


皆様、こんにちは。


大宮相談室の召田です。

台風が来たり、厳しい暑さが続いていますが、
皆様体調は崩されていないでしょうか?



そんな暑い夏の先月、
20代最後の誕生日を迎えました。


昔からの友人、知人、お世話になった方から、
お祝いのメッセージやプレゼントを頂きました。

中にはわざわざ手紙を送ってくれたり、
プレゼントを届けるために来てくれたり、
お店でサプライズでお祝いしてくれたり…。

心温まる様々な形のプレゼントに、
とても嬉しく感じました。

ある友人に、
「こうやって皆に良くしてもらってありがたい。
 親切で素敵な仲間がたくさんいるんだと実感する。」と
話しました。

すると、
「それは、あなただからでしょう。
 普段、あなたが周りの人にしてきたことが、こうやって良い形で返ってきてるんだよ。」と
 思いもよらない返事が返ってきました。

嬉し恥ずかしい気持ちになりましたが、
普段の自分の行動等が、こうして良い関係を続けられている理由の
一つになれていることに、大変嬉しく思いました。


これからも感謝の気持ちを忘れずに、
大切な方々と良い関係を続けられたらと強く思います。


大宮相談室 召田朋恵





2016年8月25日木曜日

マンション建て替えの為、退去しなくてはならない…。

こんにちは
新宿相談室の長尾です。

80代女性A様より、ご相談の電話がありました。

「40数年住んでいたマンションが建て替えになり、出なくていけない。
貯金○○円、月々の年金○○円、これだけしかありません。
場所は問わない、80歳の私が入れる所は有りますか?」
と、お困りのご様子でした。

お話を伺うと、要介護も要支援もついていない、自立との事、
早々に、色々とご予算に近い高齢者向け賃貸マンションの
資料を持参し、お話を伺いました。

お元気との事でしたが、
実は、昔背骨を骨折され、20年以上痛み止めを飲んでいるとのこと。
お一人住まいの為、今後引っ越しはしたくない
終の棲家が良い、との話でした。

終の棲家となると、賃貸マンションではなく、
老人ホームになります。
自立ではご予算的に厳しいので、
現在のお体のご状況を包括と、ドクターに
相談して頂くようにお願い致しました。
申請手続きをして頂き、結果要支援1となりました。

ご希望された終の棲家、
明るい雰囲気で、且つお見取りまで対応している
ホームをご見学頂き、とても気に入られました。
そして、早々にご入居されました。

後日別件でその施設訪問の際
偶然にお会いした時、
「ここは天国、天国!」と言って喜んで下さる
明るいA様を見て、
私も安心し、とても嬉しく思いました。

以上


2016年8月18日木曜日

花火大会にて

こんにちは。
大宮相談室相談員の明田でございます。

先日友人より隅田川花火大会の市民シート(団体席)が当たったとのことで、
その席に招待してくれたおかげで、
有り難いことに花火を目の前で鑑賞することができました。

友人の中にはご両親やご近所の方と一緒に来た方もいて、
それぞれが食べ物を持ち寄って、物々交換をしながら、花火鑑賞だけではなく、
食事も楽しむことができました。
こういった持ち寄りの文化は素敵だなぁと思います。
枝豆、焼き鳥、唐揚げ、おむすび、ドーナッツ等の甘いものもあったり。

ライトアップされたスカイツリーと花火を眺めながら、
人々の温かさに触れながら、夏を満喫することができるひとときでした。




残暑厳しい時期ではございますので、
どうぞ皆様方御身体ご自愛なさってください。

大宮相談室
明田

2016年8月16日火曜日

親切の恩返し

 こんにちは、新宿相談室の入居相談員の佐野です。
今回は、皆さまでも遭遇する可能性がある内容をお届け致します。


 先日、会社帰りに巣鴨駅改札周辺で50代位の男性の方が頭部より
大量出血しておりました。私は第2発見者で、意識を確認する為に声を掛けました。
すると、お酒を飲んでおり一人で転倒したとの事で、事件性はなさそうでした。
救急車が到着するまで第1発見者の30代位の女性とお互いのハンカチを使って
止血のお手伝いをしました。その女性が手際良く処置していたので、
「看護師さんですか?」と聞くと普通のOLさんでした。
さらに話を伺うと、以前この女性の方が駅の階段から転落して同じ様な大けがをした事があって、他人に助けてもらった事もあり、他人事ではなかったと話をしておりました。
本来、若い女性ですと、この様な状況だとなかなか手助けは出来ないと思いますが、
ご自身が親切にされた事もあり、自然と行動に実行されたのだと思い、
温かい気持ちになれました。
 
 
 以上

2016年8月13日土曜日

エレベータと脳?

新宿相談室 川上です。

今日は、まず新宿事務所のエレベータについての話をさせて頂きます。
エレベータの中に乗ると右上に画面があります。
その画面で毎日、雑学を紹介してくれています。
勉強になりますし、コミュニケーションツールにもなります。
とっても親切だなっと感じています。
今までで一番忘れられない雑学は、
【人の脳細胞は毎日約10万個死んでいる】ということです。
それでも400年は持つそうです。
もう44歳ともなると新しいことを覚えることが大変です。
覚えてもすぐに忘れてしまいます。
仕事で覚えていないときに、「死んだ脳細胞の中に その情報があったから」
ごまかしています。(正確には、ごまかせていませんが・・・)
その場しのぎの冗談を言って、いつも杉原さんに迷惑をかけています。
すみません。

そこで、脳を鍛えることにしました。
なんと脳の学校】がありました。
今は、「脳は この一冊で 鍛えなさい 」を読んでいます。
凄く良い学校なので、ご興味がある方は、調べてみてください。

来年は、宅建とります(笑)

感動しました!!

新宿相談室の岡村と申します。

先日、見学対応をさせて頂いたお客様ですが、キーパーソンがご高齢のご主人様で、対象者が奥様でした。

ご主人がいくつかホームをご見学された後、ご主人がよいと思ったホームを奥様もつれて再見学いただく形となりました。

ご主人が暑い中一生懸命、奥様のためにホームを探していたことに感動されたのか、奥様はホームの見学時に感動されて泣かれておりました。

そのお手伝いができて本当に良かったと感じました。