2017年4月23日日曜日

認知症サポーター養成講座を主催します


大宮相談室の中村です。

多くの方々に支えられながら、大宮相談室も2年目の春を迎えました。
大宮相談室に居る全員がこれまで以上に業務に邁進するのはもちろんの事、新たな取り組みとして微力ながらも「地域貢献」を行ってまいります。

その一環として、大宮相談室では定期的に「認知症サポーター養成講座」を行います。
厚生労働省が推進する認知症サポーター養成講座は、地域の方々が認知症について正しく理解する事で、地域単位で認知症の方やその家族を見守り・支援できる事を目指しております。

認知症サポーターになったからといって、何かをしなければならないということはありません。
地域の中で認知症で困っている方や、そのご家族を見かけた時に・・・

「何かお困りですか?」

と一声を掛けるだけでも、そのご家族は地域の中で孤立せずに、救われた思いがします。
直接、日々の業務に繋がる活動ではございませんが、大宮相談室も地域の一員として少しでも地域のお役に立てればと思い、主催する事となりました。

既に、第一回目の認知症サポーター養成講座は申し込みが終了しておりますが、この記事をご覧になられた方で認知症サポーター養成講座にご興味を持たれましたら、気軽に大宮相談室までお問い合わせください。

お住いの都道府県に関わらず、ご希望の日時や場所に合わせてご対応させて頂きます。



2017年4月22日土曜日

ギバサ

 大宮相談室の川合です。

突然ですが、皆さん「ギバサ」ってご存知ですか?
別名「アカモク」とも呼ばれる海藻なんです。
ミネラルや食物繊維を多く含み、身体にとても良いそうです。
サッと熱湯で湯がき、包丁で細かく叩くと、かなりネバネバします。
そのネバネバ、ヌルヌル感はモズクの何倍もあります。
和食でも洋食でも様々食べ方はあるようですが、私は味噌汁に入れたり、ポン酢を掛けてそのまま食べています。

3月頃に魚屋さんでよく見掛け、昨年からその時期になると好んで購入していました。
今年も何度か買っていたのですが、ある休日に買いに行った時のことです。近所の対面式の魚屋さんでギバサを見つけ、買おうとしていたのですが、お店の方が忙しく、値札を付けてもらうのを待っていました。すると私の隣でズラリと並んだ魚を見ていた女性が私が持っていたギバサをジッと見ていたので「美味しいですよ!」と私が言うと、「これってどうやって食べるの?」と聞かれました。私はまだこの方がギバサをご存知ないのかなと思い、「サッと湯がいて細かく叩いて味噌汁に入れたりするとすごく美味しいですよ!」とお話すると「じゃ買ってみようかしら」と一緒に買うことになり、お店の方に値札を付けてもらいました。別れ際「ありがとう。今夜やってみるわ」と仰っていました。
その日の夜、「気に入っていただけたら嬉しいなぁ」と思いながらギバサの味噌汁をいただきました。




2017年4月21日金曜日

ボランティア活動

大宮相談室の河野です。

大宮相談室は、皆々様のお蔭様をもちまして、開設して一年が経ちました(^^♪
当相談室は、大宮そごうの10階フロアーにございますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
相談室の前のショップは「JOKERさん(ペットショップ)」と「清香園さん(盆栽)」が
ございます。

さて、そごう大宮店では「毎日できる気軽なボランティア活動」を行っております。
(社員食堂に回収箱が設置しております。)

①使用済み切手(NGO・NPO団体の海外発展途上国の援助を行います。)
②プルタブ(800~1200㎏で車椅子1台と交換できます。)
③エコキャップ(リサイクルメーカーに売却された費用でワクチンを購入して、世界の
子供達を感染症から守ります。)

先日、この活動に参加させて頂きました。
現在、会社に届いた郵便物に貼られている切手を切り取り集めています。
塵も積もれば山となる…捨てればゴミ、生かせば資源!ですね。

出来る親切は、今後も継続していこうと思います☺



2017年4月20日木曜日

先輩からのアドバイス

 はじめまして、3月より大宮相談室にやってまいりました田邉と申します。
入社したてで覚えることの多い毎日ですが、一日も早く皆様のご相談にお役立ちできるよう邁進してまいります。
***

私が社会人1年目のかけだしのころ、職場の先輩から教えられたあるアドバイスで今でも印象に残っているものがあります。曰く、これを守っておけば仕事でうまくいくだけではなく、男性からも好かれる一石二鳥の対応方法なのだそうです(笑)。当時の私はどんなに難しいスキルなものかと聞き入ったものですが、言葉で聞くとあっさりとしたもので…

『すいません』と言わないで『ありがとう』と先に言う

というシンプルな内容でした。
「すいません」と言われるより「ありがとう」と言われたほうが人間は幸福指数が上がるのだそうです。
なるほど、簡単だと実践を心がけてみますが、6年たった今でも難しく感じるときがあります。
特に近しい友人や家族では「ありがとう」がとても恥ずかしいものに感じます。皆さんはご家族にも「ありがとう」を伝えられていますか?

親切の報告とはちょっと違ってしまいましたが、親切に対するお礼の方法としてご紹介させていただきます。

2017年4月19日水曜日

反対向きのベンチ

大宮相談室の和田です。

4月も中旬になり、学校に通う子供のいる母としては提出書類に追われています。

まだ、書類に追われていない春休み中の出来事です。

突然左耳の激しい痛みに襲われ、終業後耳鼻科に行くことにしました。勤務地に近く、遅くまで診察してくれるところを探し受診しました。幸いなことにたいしたことはなかったので、点耳薬のみの処方で済みました。
とりあえず、帰路につくため駅に向かいベンチに腰掛けました。
ふと「あれ?ベンチってこっち向きだったっけ?」と、ホームとは反対向きでした。
座った目の前に張り紙があり、『桜をご鑑賞頂く為に期間限定でベンチの向きを反対にしております。駅長』
耳が痛くて辛い思いの中、普段降りない駅で途中下車して素敵な思いやりのある駅長と七部咲の桜に癒されました。

今は、左耳も無事完治し家事・育児・仕事に追われる生活を頑張ったり楽しんだりしています。