2018年4月24日火曜日

特別なありがとう


 

埼玉ロイヤルの寺田です。

 つい最近の話しになります。
4月から高校生になった息子は7歳から継続している「大好きなサッカーと向き合いたい」と私との別居生活も4年目を迎え、1年に1度会えるかどうかです。

普段一緒にいない為か「お母さんも忙しいのに、ごめんね」や「時間ある時でいいから電話してもいいかな?」など必ず私の都合を配慮してくれています。

先日電話が来たときの事です。
仕事から帰ってすぐに電話で息子と色々な話しや相談を受けた際

「俺もまだ子供だからお母さんに迷惑とかかけてるけど、聞いてくれて、いつも味方でいてくれてありがとう」
「お母さんも疲れてるのに、ありがとう、仕事頑張ってね」と言ってくれました。

きっと一緒に住んでいたら、反抗期のはずです。
そんな年頃の子が母親を気遣ってくれているのが何より嬉しくなりました。

2018年4月23日月曜日

「勇気づけ」という親切

大宮相談室の落合です。


グランドマスト戸田公園のリビングアテンダーさんにとても救われ、助けられ、癒され、勇気づけられています。

ある日私は、仕事で大失敗をしました。
心から反省しましたが、気持ちがぐぐっと沈みました。
それを救って下さったのはグランドマスト戸田公園のリビングアテンダーさんです。

「落合さんの人柄でリカバリー出来ますよ!きっと大丈夫ですよ!」と言って貰えた時、
気持ちが和らぐのを感じました。
そしてなんとかリカバリーのための行動をする力が湧きました!

また昨日は、ご案内とお申込みが重なってグランドマスト戸田公園とお客様宅の往復があったのですが、暑い中日傘を忘れてしまった私が外出するときに、「これ使って~♪」と日傘を差し出して下さいました。

さらに、あちこち歩きまわる必要があるとわかったリビングアテンダーさんは「自転車貸すから乗って行って!こんなに暑い日に歩き回ったら干からびちゃう!遠慮しないで!」
とおっしゃり、駐輪場まで連れて行って下さりカギのかけ方外し方、また近いコンビニの情報や郵便局の場所など丁寧に教えて下さいました。

どんなに助かったことか。
心も和みました。
お礼を申し上げると、「いいのいいの、いつも落合さんを応援しているから♪」
と笑顔で送り出してくださいました。

感謝しかない!!!!

2018年4月22日日曜日

嬉しい悲鳴

こんちには、新宿店の住み替え支援相談員の佐野です。
 
 先日、家族での夕食時に私が「最近親切をしたかなぁ」と呟くと、小学生の息子が「バスの中で荷物を沢山持っているお婆さんがいたので、下車する際に荷物をもってお手伝いをしたよ」と予期せぬ嬉しい言葉を頂きました。その後話を伺うと、息子がまだ幼い頃に私が息子と同じ行動をしていた様で、それを見ていた彼が自然と行動に移せたとの事でした。父親として誇りに思いますし、これからも良い面だけを真似て成長して頂ければと期待しております。

我が地元の小さな親切

ロイヤル新宿相談室の水戸です。

今日は4月にもかかわらず、7月並みの暑さでした。仕事で外に出ていたため、すぐに汗だくになってしまいました。気温の変動が激しい季節ですので、皆さんも体調管理にはお気をつけくださいね。

さて、最近見つけた小さな親切ですが、我が家の近辺には夜中に道路沿いの樹木に水やりなどの整備をされている方がいらっしゃいます。先日は、樹木に空き缶を切り抜いたものが括り付けられており、その空き缶に「タバコを吸われた方はこちらに吸殻をどうぞ」とのメッセージが書かれていました。私も最近道端にポイ捨てされた吸殻をよく見かけて、マナーの悪さに気分を悪くしていたため、なんて気の利いたことをされるのだろう!と感心してしまいました。
ちなみにその道端の樹木を整備されている方は、委託されているのではなく、ご自身の意思で活動されているようです。
久しぶりに見知らぬ方の親切心が身に染みた出来事でした。

新宿相談室 水戸

「一期一会」

新緑が芽吹く季節となりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

今回は私が好きな言葉「一期一会」について書きたいと思います。

皆様は「一期一会」 をどのように解釈していらっしゃいますか?

広辞苑には、「生涯ただ一度まみえること。一生に一度限りであること。」
と書いてありました。語源は安土桃山時代に千利休が説いた茶の湯の心得にあるといわれています。

要は、一生に一度の出逢いを大切にするべき、という意味で、
出逢う人とは必ず別れる時がきて、今後もう二度と逢えないかもしれない。
だからこそ出逢った人との時間を大切にすべきである、と言う感じでしょうか。

多くの方がこのように解釈しているのではないでしょうか。
しかし、この言葉の本当の意味は少しニュアンスが異なります。
 江戸幕府の大老人でもあり、茶人でもあった井伊直弼の著書に

「そもそも茶湯の交会は一期一会といひて、たとえば、幾度おなじ主客交会するとも、今日の会にふたたびかへらざる事を思へば、実に我一世一度の会なり、去るにより、主人は万事に心を配り、いささかも粗末なきやう 〔中略〕 実意を以て交わるべきなり、是を一期一会といふ」

(何度も同じ人と茶会で同席することがあるとしても、この茶会は一生にその日ただ一度のこと。二度と同じ時に戻ることはできないのだから心を尽くしてもてなさなければならない)と述べています。

「一期」とは、私たちの生涯のこと、「一会」とはただ一回の出逢いということです。
つまり、一生涯でたった一度の出逢いをしていることを指します。
普段私たちは人に何度も出逢っていますが、よくよく考えてみると、その時その時の出逢いは一度だけで、二度と同じ機会が戻ってくることはないのです。

何度出逢いを重ねても、やはり毎回「一期一会」です。したがって「一期一会」は、
「出逢ったときが別れの時」になります。今、誰かとの出逢いを「逢った時が別れの時」と考えると、自分自身の生き様も変わってくると思います。

言葉の使い方、物の考え方、行動など。
人は誰しも最後は亡くなります。いつ死ぬのかわからないからこそ、

「一期一会」の想いで人生に仕事にすべてに真摯に向き合わなければいけないと強く感じております。

このお仕事をさせていただいて更にこの気持が強くなりました。

これからも感謝の想いを忘れずにすべてを大切にして行動してまいります。

                                新宿相談室 山元

子供の笑顔\(^o^)/

2月に入社しました新宿相談室の冨井です。

1歳7か月になる子供の話です。
最近少しずつですが単語を発するようになってきました。
親の真似もするようになってきました。
先日の休みに庭で草むしりをしていると子供が寄ってきて一緒に草むしりを
してくれました。

しばらくすると飽きてきたようで、突然「どっ、どっ」といいながら両手を握りながら
私に向かってきました。
私は何のことだかわからないため、手でも汚れて気持ち悪いから払ってくれと言っているのだと思い握っていた手を開こうとしたのですが開こうとせず、嫌な顔をされてしました。
妻に聞くと子供はどちらかの手に何かが入っていることを当ててもらいたくて、遊んでいたようです。
それがわかったので「どっち、どっち、どっちの手に入ってるか」と言って一緒に遊んであげると両手に葉っぱが握られていましたが、わかってもらえて嬉しかったのか満面な笑みでとても喜んでいました。

伝えたいことが伝わらなかった時の辛さ、それをわかってもらえた時の嬉しさの両方を感じることができました。
言葉にできないことをわかってあげられるようになっていきたいと思います。

これからも頑張って参ります。

東京ロイヤル新宿相談室の岡村です。 先日、1か月前にホームにご入居されたお客様のご家族からご連絡頂きまして、ご本人様はだいぶ慣れてご生活をされてきたそうで、お友達もできたとのことでお礼のご連絡をいただきました。 対象者は一人暮らしで最近になり、認知症が進んで男性の方でした。ご本人様はホームに対してご入居を断固としてお断りしていて、ご家族としてはどのように入居を進めればよいか非常に困っておりました。以前私が施設で働いていた経験をもとにどのように対応していけばよいかをお話しし、慎重にご入居を進めてまいりました。 ご入居後、ご本人も楽しくご生活をされ、ご家族も十分にお休みを取ることができ、大変良かったと思います。まだまだ大変困っている方がいらっしゃると思いますので、お困りの方のお力になれるように今後も努めてまいります。

2018年4月21日土曜日

笑顔の再会

新宿相談室の岡です。

先日、既にお姉さまが入居されているホームに、
妹様が入居を検討したいとのご相談を頂き、見学のご案内をさせて頂きました。

ご相談者様はその妹様の妹様でした。
つまり、今回の見学案内で3姉妹が久しぶりに再会するということになります。

いざ、ホームに到着し3姉妹が再会されると、
抱き合って再会を喜び合い、感激されてました。
その後、皆さんはずーっと笑顔でお話されていて、
ただ見ているだけの、私まで笑顔になる
とても素敵で、素晴らしい時間となりました。
(私はご様子を遠巻きに見ておりました)

あまりに素敵な雰囲気でしたので、お話が落ち着いたところで、
写真撮らせて頂きました。(掲載の許可は得ております)
私は、見学のご案内をさせて頂いただけですが、
3姉妹が揃ってお会いできた事に対して、感謝の言葉も頂けました。

仕事を通じて、こんなにも笑顔があふれる時間を創れる。
この仕事は本当に素晴らしいなと改めて感じました。

これからも関わる全ての方が笑顔になれる、そんな仕事をしていきたいと思います。



ウミネコ

新宿相談室の伊藤です。
昨年4月に入社し、早いもので1年が過ぎました。
今まで都内・神奈川を転々としていましたが、ロイヤルへの入社を機にもともと馴染みのある東京の下町へ転居しました。
一口に下町と言っても今住んでいる地域は生まれ育った地域よりも海に近く、引っ越してきてから気づいたのですが、ここでは春には小鳥の囀りではなく、ウミネコの声で目が覚めます。
もう一つ気づいたことが、大家さんを始め、近隣の方が当たり前に挨拶を交わし声をかけ合う、とっても温かみのある町だということです。

またウミネコの声が聴こえ、1年が経ったのだなと実感しています。
この1年だけでも、住まいの大家さんを始めたくさんの人に出会いお世話になったことも実感しているところです。
これからもご縁を大切に、四季の変化も楽しみながら過ごしていきたいなと思います。

2018年3月29日木曜日

ワンストップサービス

多摩相談室の臼井です。

桜が満開で暖かい季節となりました。当店がございます多摩センター駅近くの乞田川沿いも綺麗な桜並木となっておりにぎわっております。
桜を見ると施設で働いていた時、小金井公園や昭和記念公園へご入居者様とお花見に行ったのを思い出し、なんだか懐かしくなります。
また、私事ではございますが長女がこの春小学校に入学致します。入学式まで桜が咲き続けているよう願うばかりです。

さて、少し前の話なのですが初めてご自宅の売却を含めた有料老人ホームへの住み替えについて対応させていただきました。
対象者様は相談者の大叔母様にあたる方で都内で長らく1人暮らしをされておりました。対象者様はしっかりされてはいるもののご高齢ということもあり独居に対して不安感が強くなられ、相談者の近くの施設へ転居したい、ということでした。
月々は年金の範囲で生活し、ご自宅の売却金を入居金に充てたいというご要望でした。

最初は「老人ホームお探しガイド」よりサービス付き高齢者住宅の資料請求を何件かいただきました。その後、多摩相談室へ対象者様、相談者様がご来店くださり相談させていただきました。結果的に少し将来を見据える形で介護付き有料老人ホームへ住み替えることとなりました。

次にハウジングの担当とご自宅へ行き、査定を行い具体的な金額を出したうえで施設選びを致しました。施設に関しては場所、ご予算、ご本人がしっかりされているのでお出かけに行きやすいところ、また元気な方が多い施設などご要望をお聞きし絞り込み、実際に何度か足を運んでいただき選んでいただきました。
そこからはロイヤル、対象者様・相談者、施設の三方で連絡を取り合い最初にご相談いただいてから約3ヵ月で無事ご入居となりました。
数十年いらした家なのでお荷物が大変多く自宅の引き渡しが大変かと思われたのですが、そこもロイヤルがかかわらせて頂いておりましたので上手く調整し、施設とも足踏みをそろえスムーズに対処でき、改めてワンストップサービスの強みを感じました。

一方で私自身の不動産知識のなさを痛感した機会でもありました。もっともっと勉強せねば!と感じております。
もしご自宅の処分を含めた高齢者住宅、施設への住み替えを検討されている方がいらっしゃいましたら是非、ロイヤル入居相談室へ
お声かけ下さいませ。

多摩相談室 臼井

2018年3月28日水曜日

子供から気づかされた事

私には、2歳の息子がいます。
息子が最近、「ありがとう」という言葉の意味をしっかり理解して使うようになりました。
何かをしてもらった時に、必ず「パパありがとう」「ママありがとう」と言ってくれます。イヤイヤ期まっただ中で親の言うことを全く聞かない息子で、イライラしてしまう毎日ですが「ありがとう」と満面な笑みをして言っている息子を見ると、また息子に対して色々してあげたいと自然に思えます。
相手に何かをしてもらった時、しっかり「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで、伝えられた側の心が穏やかになることを息子に改めて気付かされました。

相手に何かをしてもらった時、「ありがとう」と感謝の気持ちをしっかり伝えていこうと思う出来事でした。

                                多摩相談室 植松


2018年3月27日火曜日

幻に終わったハワイからの入居

皆さん、こんにちは!
多摩相談室の出原です。
今回は、先月のご相談案件のお話をさせて頂きます。

対象者の妹様(83歳)よりご相談があり、
ハワイ在住のお兄様を日本の老人ホームに入居させたい
という内容でした。
相談者もご高齢で、どうしていいかと、困っておられました。
難しい点は、以下の通り・・・

①日本に住所がない
②帰国したい希望日まで、あと3週間
③対象者は90歳近くで、耳が悪く、電話での会話が困難
④インターネット関係はできない
⑤介護保険は未申請
⑥リウマチを患っている

結果から言いますと、一旦帰国し賃貸マンションで暮らし
ハワイの家を処分してから入居を検討することになりました。

この相談を頂いてから、2週間の間で行ったことは以下の通り・・・・

①上記の内容で受け入れ可能な施設を探す
②対象者の、日本国の本籍地から、戸籍謄本と住民票の附票を取り寄せる
③入居予定施設の市役所へ、国外からの受け入れに必要な段取りを取る
④帰国日、帰国時間、到着空港を決め、帰国時の施設までの送迎を手配する

①~③まで確定していたところで、一旦キャンセルとなりました。

今回の案件で、難しいと思っていたことでも、周りと協力すれば
実現できることがわりました。

入居にならなかったことは、残念ですが、少しでも
お役に立てたならば、満足です。

これからも誠心誠意、対応して参ります。


多摩相談室  出原

2018年3月25日日曜日

野球少年から教えられたこと

こんにちは。


昨日桜の開花が発表されましたね。
今日は天気も良く、清々しい気持ちで出勤して参りました。
今日は日曜日なので、家の近所のグラウンドで少年野球の試合を眺めながらの出勤です。
私が通りかかると、こちらにファールボールが飛んできました。
私も元野球少年、片手でキャッチして投げ返しました。(勢いのないボールだったので)
すると取りに来た子だけでなく、グラウンドにいるみんなから「ありがとうございます!!」の声が。
驚いたのとなんだか恥ずかしいのとよくわからない気持ちになりましたが、気分は良かったです。
これは店舗でも実践できると感じ、今日からまたお客様に気持ち良く帰っていただけるよう雰囲気づくりに励みます。


サ高住 和田

はじめまして。

初投稿となります。

3月2日より入社致しました「永谷博樹(ながたにひろき)」と申します。

前職は介護士として、ショートステイやグループホーム、
訪問介護といった介護業務に携わっておりました。

東京に上京して2か月と、まだまだ日は浅いですが・・
これまでたくさんのお年寄りと出会い、その中で感じてきた思いや経験を
接客で生かせるように日々勉強して参ります。



お客様とのご縁を大切に、親切心を心掛け邁進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月24日土曜日

~お元気な時からお住み替えをした2組様~

サービス付き高齢者向け住宅募集センターでは、お元気なうちからお住み替えをされたお客様の生活の様子を掲載した冊子を作成しております。2回発行をしているのですが、3回目の発行に向けて現在作成中です。今回は、もともとのご自宅をそのままにしてサービス付き高齢者向け住宅へお住み替えをされて、ご自宅とサービス付き高齢者向け住宅を行き来してご生活をされている女性の方と、ご自宅をご売却されてからお住み替えをされたご夫婦の方の2組にご協力を頂き、6月に発行をする予定です。今回の取材にあたり、2組ともに快く引き受けてくださり、お部屋やご自宅の写真を撮影させて頂きました。
この場を借りて感謝申し上げます。

こうやってお住み替え後もイキイキとご生活をしているお客様のご様子をみていると、
お住み替え後もお客様とお逢いし、楽しいお話しができることが、
この仕事に携わるなかで一番大切なことだと改めて実感します。
冊子が完成し、お客様の手元にお渡しできることが今から楽しみです。

             サービス付き高齢者向け住宅募集センター 星野 千鶴




慌ただしかったけれど・・・

先日、店頭当番の日ある電話を受けました。九州在住のご両親様のご相談でした。
ご高齢になるご両親の今後の生活をを心配されたお子様方は、思い切って『横浜の方へ住み替えしない?』とお話を持ち掛けたところ、思いの他、あっさり承諾してくれたとの事。今までは頑なに九州から離れることはないと言われていたようです。
そこから話が早く進みお電話を下さったとの事です。とにかく一日に5件ほど兄妹で見学、見学の毎日が続き、私も日程調整、ご案内、直接見学に行っていただくなど慌ただしいスケジュールを組むことになりました。
なぜそんなに急に話が進み慌てて住み替え先を探しているかと思っていましたが、実はお子様から住み替えのお話があった10日前にお父様が転倒され、お母様がもう一人では面倒を看ることがストレスになり、お母様も具合が悪くなっていたそうです。なのでお住み替えの話が出された時はとても嬉しかったそうです。
その話が進みだしてからというものお母様の体調も随分よくなり、横浜までお一人で来られるようになっていました。
お子様方もとても慌ただしいスケジュールとなりましたが、ようやく先日お引越し先も決まり皆さんホッとされました。
『あなたにはとても無理な要望ばかり言ってごめんなさいね。でも良くして頂いてあなたのいるロイヤルさんに電話してよかったわ、ありがとう』と感謝のお言葉を頂き、私も旨がいっぱいになりました。今後もご相談者様のお力になれるようなお仕事をしていきたいと思います。

ねこちゃんと暮らしたい。

こんにちは。
サ高住担当山口です。

先日お電話でお問い合わせがあった方ですが、
独居の70代女性から、ねこちゃんと暮らしていて、サ高住検討したいとの事でした。
サ高住でペットと一緒に暮らせる物件は限られてしまうので、
お探ししますと伝え、地域や予算を伺い次の日にご連絡してパンフレットを送りました。
数が少ないので中々ぴったり合う物件が見つからないのがペットと一緒に暮らしたい方の悩みですので、心配していましたが、資料が届いて、
早速見学したいと世田谷の桜新町徒歩4分にある「水車の家」を希望されました。

37㎡1Rで、お部屋にキッチン、お風呂がついていて、理想通りだと喜ばれました。
実際お部屋の確認をしていただかないと入居は出来ないと伝えて、
後日ご見学になりました。

見学時は息子様と一緒に来ていただき、申し込みまでスムーズでした。
来月にはねこちゃんと一緒に桜新町の桜が堪能できると喜ばれています。

スムーズに幸せのお手伝いが出来てよかったです。

山口

見学会でのできごと

こんにちは
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの鈴木です

先日、「リレ府中白糸台」にて初めての見学会を開催しました。
月に一回「からだ調整体操」という地域の方も無料で参加ができる
イベントに合わせての開催でしたが、
入居者、地域の方、見学会参加者あわせて15名くらいが参加されました
私も椅子に座っての少しハードな運動を1時間ほど体験しましたが、
終了後に参加された方たちで雑談をする姿を見ることができました。

こういうイベントを通して、地域の方と入居者様が交流することを
目の当たりすることができました。

今後も、このような地域の方と交流できるような見学会を
開催していきたいと感じました。


サービス付き高齢者向け住宅募集センター
 鈴木

電話対応


こんにちわ。

私事ではありますが、4月に新しい住まいへの引っ越しを考えております。

その際今の住まいの退去の連絡をした時のお話ですが、電話に出て頂いた方は少し口調がたど

たどしく失礼ですがあまり慣れていないような印象を受けました。

一度電話が終わった後、細かい部分ですがお伝えし忘れたことがあったと2度ほどまたすぐご連絡

を頂きました。

すぐにご連絡を頂けたので安心することもできましたし、一生懸命やられているのが電話越しでも

伝わってきて自分も見習わなくてはいけないなと改めて考えさせられた出来事でした。


サービス付き高齢者向け住宅募集センター
池田拓






2018年3月23日金曜日

小さな親切心(?)

こんにちは。
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの渡邉です。

先日、バスターミナルで白杖を持った男性が、タクシー乗り場の柵の切れ目を探せずにウロウロと戸惑っていました。
私は「タクシーに乗りますか?」と後ろから声をかけました。男性はとても驚いた様子でしたが「はい」と仰ったのでご案内しました。
「ありがとう」とタクシーに乗られましたが、驚かせてしまったことが今も気になっています。
どのように声をかけたら良かったのか、次に機会があれば聞いてみたいと思います。

2018年3月21日水曜日

ランニングご夫婦



最近、休みの日にジムに行くと

70代後半であろうご夫妻が一緒にランニングをしています。

そのご夫妻は決まった時間に来て、決まった時間走り、帰っていきます。

そのご夫妻はいつも笑顔で素敵なオーラが出ています。

そんなお二人を見ていると、

体を動かすことは、心の充実にもつながるんだなと思いました。

健康第一、いくつになってもその気持ちが大事なんだと改めて思いました。


遠藤






心に残るオリンピック観戦

ご入居者様の契約更新でご自宅を訪問した際、平昌オリンピックで男子フィギュアスケートの羽生選手の出番でした。

タイミングが悪かったなーと思っていたところ、「一緒に応援しない?オリンピックは素敵なイベントよ、お仕事中だけどもおばあちゃんのワガママにお付き合いください」と、ケーキと紅茶を用意してくださいました。

私は一つの業務として訪問しましたが、ご入居者様は私の訪問が羽生選手の出番の日であることを知り、一緒に観戦しようとをケーキを用意し、楽しみにして下さっていました。

ご入居者様のお気持ちがとても嬉しくてたまりませんでした。

その後、娘様へ手続きが完了した旨をご連絡した時に、一緒に観戦をした旨をご報告しましたところ、来訪者が年々減っていることもあり、私の訪問をとても楽しみにしていた。嬉しそうにケーキを選んでいたと聞き、しあわせな気持ちで胸がいっぱいになりました。

わたしの仕事はこんなにも人を喜ばせる事が出来ると実感しました。

そしてあの方の様な素敵なおばあちゃんを目指したいと思いました。


サービス付き高齢者向け住宅募集センター
馬場



初投稿になります。

はじめまして。
今年の2月に入社いたしました、神奈川ロイヤルサービス付き高齢者向け住宅募集センターの志田浩平(しだこうへい)と申します。
前職は福祉用具専門相談員をやらせて頂きました。そこでは介護ベッドや車いす、歩行器などの福祉用具を提供しておりました。またお客様のお住いのバリアフリー工事の提案などもしており、高齢者向け住宅自体に興味を持ち入職致しました。

まだまだ勉強不足なところが多々ありますが、「親切心」を忘れずに、安心したお住まいをご提供し、お客様の幸せのお手伝いが出来るよう努力してまいります。

お困りごとがありましたらご相談いただけると幸いです。

2018年3月11日日曜日

大切なことをお客様に教わりました。

今年4月にオープンする『ミモザ逗子樫の木苑』にお客様をご案内した時の話です。
 
恥ずかしながら、逗子はお客様の方が詳しく、案内が終わった後に逗子駅周辺をご案内して頂く格好となりました。逗子駅前にある有名な魚屋さんのこと、横浜から京急線に乗る場合は前の方に乗った方が良いなど説明して下さいました。
 
お客様と別れた後も施設のチラシを持って、周辺をウロウロしていました。すると、「そこに行くのですか?こっちですよ。」とご婦人が声をかけて下さいました。
 
逗子の豊かな自然と街の活気、人の温かさに触れ、一気に逗子が好きになりました。
 
施設の内容だけでなく、施設の建つ土地や周辺情報をお伝えすることの大切さに気付かされました。大切なご家族が生活するイメージが膨らみ、入居する施設を一層魅力的に伝えることができると思いました。

横浜相談室 根本 園代

「しあわせのお手伝い」

横浜相談室の宇都宮でございます。

暖かな日が増え、早咲きの桜を目にするようになりました。春の訪れを感じる場面が多くなりました。
春は、新生活をスタートされる方も多いですね。

先日、私のお客様も、ご自宅から施設へ転居され、新たな生活をスタートされました。

1年前にご相談来店され、その後施設の見学、お申込みされたお客様でした。
施設の担当者が、ご希望のお部屋の仮押さえを繰り返してくださり、ご入居時期を待って下さいました。


ご本人様は、独居でお子様がいらっしゃらず、ご友人のサポートを受けながら生活されていました。気丈な方でしたが、要介護1で歩行状態が不安定で転倒リスクがありました。 この1年間、ご本人様より体調不良時や転倒して動けない時など、ご連絡を頂きお話を伺って参りました。
ご本人様の入居に対しての環境と心の準備が整うまで、お気持ちに沿いながら、入居時期を鑑みて進めていきました。
先日、引っ越しの業者を手配し、引っ越す荷物や不用品などの見積もりに同席致しました。 3DKのお部屋から、18㎡のお部屋へ引っ越しのため、ほとんどのものを廃棄することとなりました。
その中には、思い出の品もあり心さみしそうでしたが、時期をご本人様に寄り添ってきての決断でしたので、すっきりとされた表情でした。

「ここまで付き合ってくれてありがとう。おかげで決心をしてから、順番にひとつずつ、周辺の整理や挨拶などを済ませてこれたわ。これからは、施設で生涯みてもらうわね(笑)死ぬまでお付き合いちょうだいね(笑)」とおっしゃって頂きました。

すっきりとされた笑顔に、春を感じる暖かな日差しがまぶしそうでした。

引っ越しされた後、施設の中でご友人ができ、麻雀倶楽部を楽しまれております。
お強いようで、いまのところ敵なしです。

春は別れと出会いの季節ですね…

はじめまして。

初めての投稿になります。

今年の1月より入職しました、「太田 真一」と申します。

川崎生まれ、川崎育ちになります。

老健、ケアマネ、病院と経験しており、その経験を生かせるように日々勉強しております。


川崎といえば、参拝で有名な川崎大師も上がるのではないでしょうか。

普段参拝されている方もいらっしゃると思いますが、「赤札」なるものがあり、

10年に一度の大開帳というのがあります。次回は2024年の年になるそうです。

長時間並ぶのは必須ですが、10年に一度の機会になりますのでいかれてみてはいかがでしょうかね。

今年は初詣には行っていませんが、毎年参拝の方少なくなっているような気はしますが…


小さな親切心を心掛けて対応させて頂きますので、よろしくお願い致します。

2018年3月10日土曜日

【しあわせのお手伝い】の実現に向けて

皆様、こんにちは。
横浜相談室の玉井です。

私が実際に相談を受けたお話です。

先日、知的障がいをお持ちの息子様と、親子で介護施設に入居させたいとの
ご相談を受けました。今まで、親子で生活をされていましたが、母親の大腿部骨折により
ご自宅に戻られるのが困難になった為です。私は、『障害者総合支援法』の指定を受けている
ある施設をご提案し、無事に親子一緒に入居することが出来ました。

入居後のご様子を伺うと、母親はすっかりホームでの生活にも慣れ、
息子様も、毎日ヘルパーさんと外出をされ、落ち着いて生活が出来ているとのことでした。

ご家族様からは、『自分達で探していたら、途方に暮れるところでした。専門の方に
手伝って頂いて、本当に助かりました。』とのお言葉を頂きました。

ロイヤルグループでテーマとして取り組んでいる、【しあわせのお手伝い】の、
高齢者支援と、障がい者支援を同時に実現できたことは、私自身、とても嬉しく思いました。

今後も、一人でも多くの、【しあわせのお手伝い】を実現できるよう、
心を込めて対応していきたいと思います。





お客様の立場に立って思った事


皆様こんにちは。
 
横浜相談室の高橋です。
体調を崩しがちな時期ですが如何お過ごしでしょうか?
 
先日思った事を書かせて頂きます。
 
某携帯電話ショップへ機種変更に行きました。
家族4台分でしたので時間はかかると思い事前に予約してましたが、
結局4時間以上かかりました。ただスタッフの方は疲れた表情を見せず、
こちらを気遣い終始笑顔で答えてくださいました。専門用語が多い中
説明も丁寧にで安心できました。

私も普段カウンター対面でご相談を受けます。
長時間のお話しとなる場合も多くあります。相談者様にとって価値ある時間にし、
また今後の見通しをお見せし安心して帰って頂けているか?考えさせられました。


今後もご家族の「しあわせのお手伝い」をするため、
日々努力をしようと思ったでき事でした。


横浜相談室そごう横浜店
高橋

地域の”今”を知る

ご家族様や、ご本人様のご事情から、ご自宅にお伺いしての面談が増えてきております。
先日、県営団地に伺った際、お部屋の前の廊下で地域包括支援センターのケアマネージャー様とお待ち合わせしていました。
すると、約10分ほどの間に、居宅介護支援事業所のケアマネージャー様や、証券会社の営業マンの方など、様々な方とご挨拶しました。
高齢者が住む団地には、入居者を支える多くの”地域”の方が携わって成り立っている事を肌で感じることとなりました。
普段から地域の皆様と、コミュニケーションを取ることが非常に重要であると思います。
現地現場で”今日”の動きを感じること。最善のお手伝いをする上で、何よりの理解につながると思う瞬間でした。

横浜相談室 横澤

2018年3月8日木曜日

卒業式にて

こんにちは。

横浜相談室の森です。
先日、私の娘が無事高校を卒業いたしました。

卒業証書授与の際、各クラス担任が生徒一人一人の名前を読み上げて下さいます。
先生も緊張しながら卒業生の名前を呼び、呼ばれた生徒もまた緊張の中返事をして起立していきます。双方誇らしげで、寂し気で。静寂の中に声が響きます。

そして先生の中に1人だけ、手元の名簿に一切目を落とさず40人一人一人の顔をじっと見つめながらかみしめるように名前を呼ぶ先生の姿がありました。

式が終わり家に帰った後、娘に「むちゃくちゃ愛に溢れてる先生が一人いたね!」と言っただけで「〇〇先生でしょ!全然名簿見なかったね!」と。
心に秘めた気持ちは行動となり、それは説明しなくても多くの人に伝わる物だなぁと感じた出来事でした。
そして、生徒が企画した卒業式第2部では各クラス担任からのユニークに満ちた演出とともに愛あるエールが送られたのでした。
最後に生徒全員が振り返り父兄席に向かって「ありがとうございました!」と深々一礼。
まさか泣くとは思っていなかった私でしたが結局は涙の卒業式となりました。

娘にはいつも感謝を忘れず、優しさを持ち、人に温かさが伝わるような生き方をしていってほしいなと改めて思う一日でした。

                               横浜相談室 森玲子

〝小さな事〟に〝大きな心〟

今日はあいにくの雨!花粉症の方には恵みの雨?!でしょうか。
驚異的なインフルエンザの季節が終わりを迎えると同時に花粉の飛散が始まり、皆さま体調維持に支障はでていないでしょうか?
私は、インフルエンザに感染しない記録を更新し、今シーズンで29年となりました。今年も元気です!!

さてさて、肌寒い一日でしたが、なんとも心が温かくなる出来事があり、是非お伝えしようと思っての投稿です。
今日は、横浜市瀬谷区にある『阿久和地域ケアプラザ』で、来月行われますセミナーの打合せのために、現地に伺った時の事です。
本当に忙しい時期にお時間を割いていただき、恐縮しつつお伺いしたのですが、受付の方にお通しいただきました部屋にはこのようなものが!!↓↓
 
ここには、
 
「ロイヤル様
 本日は、ご多忙の中、阿久和地域ケアプラザまでお越しいただき、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします」
 
と書かれ、印象的な風景の絵とともに、お茶と飴が準備されておりました。
 
私も、横浜で10年様々な所に出向き、にお伺いいたしましたが、このようなお迎えをいただいたのは初めてのことで、なんとも感動いたしました!!
しかも、主任ケアマネージャーの方との打ち合わせだったのですが、その方の指示でもなく、受け付けてくださった他の職員の方が自発的に行ってくださった事のようで、さらにさらに感動しました!!!
 
これぞ 『小さな親切心!』 と強く感じ、私含め弊社社員も一層の高い意識が必要だとあらためて実感したひとときでした。
 
阿久和地域ケアプラザの皆様、良いひとときをありがとうございました。
 
 
横浜相談室
遠藤 成幸
 

贈る言葉

娘が高校を卒業しました。
体育館での式典が終了し、ホームルームの教室に戻ってからのことです。
一人だけ担任の先生に呼ばれて、1通の手紙を渡されました。それは、3年前に卒業した中学の校長から、進学先の各高校の校長先生にあてた、お祝いの手紙でした。良き日を迎えられたお祝いとともに、卒業生である娘に対し、「感謝の気持ちを忘れるな、青春を謳歌せよ」とメッセージが添えられていました。
中学の校長先生からしてみれば、もしかすると毎年のルーティンかもしれませんが、生徒一人ひとりにとっては、一生に一度の晴れの日であり、それはとても意味深いものだと思います。
身近なひとから日々、声をかけられることは、大変有難いことですが、一方で、思いがけず、自分を見守ってくれているひとがいることを感じられた一瞬は、とても愛おしい瞬間ではないでしょうか。
愛情や感謝の伝え方は様々ですが、ひとを思いやる心を持ち続けることと、表現することの大切さをあらためて感じました。
それぞれ進学先が決まったかつての同級生と連絡をとりあい、娘たちは、久々に母校を訪ねる計画をたてていました。

横浜相談室
小松

2018年2月25日日曜日

駅にて




こんにちは、はじめまして。
大宮相談室にサ高住担当として入社いたしました、落合ひとみと申します。
よろしくお願いいたします。

「小さな親切心」を心掛けるようになって一か月弱が過ぎました。
先輩社員の皆さんの日頃の活動を知り、少しずつ私も意識が変わってきましたが、駆け出しの私には当分、「心掛け」が必要です。
先輩たちのように、自然な気持ちで親切ができるよう、また身のまわりの「小さな親切心」に気が付くようになりたいです。

昨日、新幹線に乗る機会がありました。
ホームから降りる長いエスカレータの前で、
赤ちゃんを抱っこした若いお母さんがたくさんの荷物を抱えて、
立ち止まったのが目に入りました。
下りのエスカレータは上りよりも危険です。
まして赤ちゃんを抱っこしていると、足元がよく見えません。
サッと近づいて、「荷物をお持ちしましょうか。」と笑顔でお声掛けしました。
大丈夫ですと、そのお母さんも笑顔を返してくれました。
すぐに手助けできるように、少し待ってからすぐ後ろでエスカレータに乗りましたが、
地上に降りてからその若いお母さんは笑顔で会釈をしてくださいました。
お手伝いの申し出は遠慮されてしまいましたが、
気もちは伝わったかなと嬉しくなりました。

2018年2月24日土曜日

日本人て素晴らしい!

はじめまして、ロイヤル入居相談室の伊藤と申します。
初めてブログを書きますので、変な文章かもしれませんが、大きな気持ちで読んで頂ければ幸いです。

先日、駅員の対応が外国の方に賞賛されている記事を見ました。内容は、駅員の方が電車から降りる車椅子の方に対して、ホームと電車の間に橋を掛け、下車を手伝っているものでした。日本ではそこまで珍しくない光景だと思ったのですが、外国の方からすると、「考えられない。」「ありえない対応。」と記事に書かれており、日本人ならではの対応であると沢山の方に賞賛されていました。駅員の方が車椅子の方を手伝うことは自然な対応であると思っていましたが、日本人ならではの心遣いがあってこその対応なのだと改めて感じ、自分もそのような対応を自然にできる日本人であることを少し誇らしく思えました。
現在は、韓国で平昌冬季オリンピックが開催され、多くの外国の方が参加されており、2年後の2020年では、日本で東京オリンピックが開催されますので、その時も多くの外国の方が来日されると思います。一日本人として、そこまで大それた手伝いはできませんが、困っている方に会った時は、自分でできる範囲でお手伝いしようと思いました。

2018年2月23日金曜日

春よ早く来い


ごきげんよう。大宮相談室の河野です。

2018年明けから早2ヶ月が過ぎようとしております。
今年は全国的に異常気象で、さいたま市では23㎝の積雪が記録されました。
その後、気温も-10℃になり、積もった雪がなかなかとけず、まるで雪国に
いる様でしたΣ(゚Д゚)
インフルエンザも例年ですとA型かB型のどちらかが流行りますが、今年は
どちらも混在しており、特徴としては、吐き気・腹痛・下痢等の症状です。
施設もインフルエンザの為、ご見学出来ないホームもございます。
3月までは流行期間ですので、気を付けてお過ごし下さい。
ウイルス感染を予防するためには、免疫力を高める事が必要です。免疫力を高める
には、ビタミンやミネラルの摂取と睡眠です。
まだまだ寒い日が続きますので、お身体を大切になさって下さい。

蝋梅の香りが近い春を知らせてくれます。
北国の豪雪で大変なご生活をされてらっしゃる方に、やさしい春が早く来て
くれます様に…






2018年2月22日木曜日

新社会人への贈り物

こんにちは、大宮相談室の田邉です。
立春を過ぎてもまだまだ寒い日が多く、春は遠いなと感じますが、私の鼻は既に春の気配を感じ取っています。今年もスギ花粉飛散予想は昨年を上回るとのことですのでそろそろ対策が必要です。

花粉を感じるようになると世の中はそろそろ年度末を迎えます。会社は決算期、学生は進級・卒業で忙しい時期がやってきます。そんな時期を控えたある日、私の元に嬉しい知らせが飛び込んできました。学生時代に家庭教師のアルバイトで担当していた生徒の一人から今年就職が決まりましたとの朗報でした。高校受験を共に乗り越えた間柄で、合格発表を一緒に見に行ったのがついこの間のようです。自分のことのように嬉しくなり、ぜひ彼の今後を応援したく、お祝いを贈ることにしました。いろいろ悩んだ結果、シンプルにボールペンを送ることに決めたのですが、失くしやすいものですので少しリーズナブルなものにしました。お祝い日当日、プレゼントを渡すと彼から一言。
「今の自分にはちょうどいいペンかも、でもいつかこれ以上のものを自分で買ってみせるよ」
ちょっと生意気なところがある彼ですが、就職祝いとしての応援メッセージは十二分に届いたかなと思いました。彼が新社会人として活躍してくれることを祈りつつ、私自身も負けずに頑張らなければと感じる出来事でした。

2018年2月15日木曜日

何も起こらなかったのが幸い

こんにちは。
大宮相談室の川合です。

冬季オリンピックも始まり、毎日結果が気になる今日この頃です。
平昌は大変気温が低く、極寒の中で行われているそうですが、現地は雪があまり降らないそうですね。
昨日ノルディック複合のクロスカントリーをテレビで見ていたのですが、
コースの雪は人工雪だそうです。
自然相手のこととは言え、人工雪でコースを作らなければならないのは、大変なことだろうと思います。

一方、日本では今シーズン雪が多いですね。
関東でも1月22日に大雪となり、特に帰宅ラッシュの時間帯は交通網にも影響が出て、大きな混乱をもたらしました。

大雪から2日後の1月24日の朝の通勤時、自宅から最寄り駅へ徒歩で向かっておりました。道路は雪が残っていたり、凍っていたりして歩きづらい状況でした。
途中、約2メートル位の長さで道路全面が凍っている所がありました。
学生やサラリーマンの方々はピョンと飛んだり、凍ってはいながらも歩けそうな所をうまく見付けて通過していましたが、その中に杖をつきながらすり足で歩いている高齢男性が目に入りました。
後ろから見て「大丈夫かなぁ」と思いましたが、声を掛けたり、身体を支えたりすると逆に危ないと思い、スッとその方の左後ろに付き、滑ったりバランスを崩すことがあればサッと手が出せるようにしました。
幸い何事もなくそこを通過されたので、男性も私の存在に気付くことなく、私もそのまま男性を追い抜いて駅に向かいました。

今回は何をしたわけではないですが、逆に何も起こらなかったことが良かった出来事です。



               
大宮駅近くの様子
(1月22日15時頃撮影)
我が家の愛犬、凛(2歳♂)は、
初めて雪の中に入りました。
(1月23日15時頃撮影)
        

                                                                   

2018年2月14日水曜日

原点に立ち返って…


「何で今の仕事をしているのですか?」

私が今の仕事に就いてから、皆様方から最も多く頂く質問です。


理由は…いろいろとありますが、転機となった一つの事柄として、今から7年前、未曽有の被害をもたらした東日本大震災直後に、行政からの依頼で「いたばし災害支援ネットワーク」の一員として岩手県陸前高田市での支援活動を行っていた事が挙げられます。

私の居た支援チームの役割は、津波の影響で「生活の場を失った」要支援1~要介護3までの20名が避難していた陸前高田市内にある福祉避難所で
①避難者の生活支援をしながらメンタルケアに努め、新たな生活を始める意欲を持たせる。
②行政各所、現地の介護保険事業所やケアマネジャーとの連絡調整を担い、避難者の方々が「新たな生活の場」を見つけて移るまでの橋渡しをする
ことでした。

その為に各地から集まった医師・看護師・ケアマネジャー・リハビリ専門職・介護士・ボランティアスタッフ等と昼夜意見を交えながら連携を取り、その時点で行える精一杯の支援活動に直接関われたことが良き経験として活きています。

徐々に「新たな生活の場」が見つかった方との別れが訪れ、一人…また一人…と送り出す際は、嬉しさと寂しさの交錯する思いの中、何度も見送りました。

残念ながら、私の在任中では最後の一人を送り出す瞬間までは立ち合えませんでしたが、福祉避難所は同年の615日に全ての方を送り出し、その役割を終えました。

その経験もあって…?なのか、現在は「ロイヤル入居相談室」の一員として、様々なご事情から「新たな生活の場」を探されている方々の橋渡しを担っており、そのやりがいを強く感じる日々を過ごしております。


                                 大宮相談室:中村

2018年2月11日日曜日

オレンジリングを持つ者として・・・

ロイヤル新宿相談室の水戸です。

突然ですが、皆さん、「オレンジリング」をお持ちでしょうか?

「オレンジリング」とは、厚生労働省が推進する事業で、各地域で開催される『認知症サポーター養成講座』を受講した方に配付されるオレンジ色のリストバンドのことです。オレンジリングは認知症を支援する『目印』であり、連携のしるしでもあります。

私も前職で認知症サポーター養成講座を受講し、オレンジリングを保有しているのですが、なかなか仕事以外の日常生活において、認知症の方をサポートする機会がありませんでした。

そんな中、昨年末の夕方に営業で市道を徒歩で移動中、ご高齢の男性の方が民家の生垣に倒れこむように転倒する場面に遭遇しました。
お声がけし、大きなお怪我はされていないようでしたので、ご自宅まで一緒に付き添うことにしましたが、ご指示いただいた道を歩いても一向に自宅にたどり着きませんでした。
ご本人に了承いただき、手提げかばんの中身を拝見したところ、通われているデイサービスの連絡帳があったため、そこに連絡しました。
認知症の方で、ちょうど捜索願を出されていたところだったそうです。
デイサービスの方に迎えに来ていただき、無事ご自宅まで帰宅されました。

後日、ご家族やデイサービスの方から連絡をいただき、特にお怪我や体調不良もなく過ごされているとのことで、大変安堵しました。

ようやく、「オレンジリング」を持つ者としての役割を果たせた気がした、貴重な機会でした。

新宿相談室 水戸 一生

富士屋ホテルの彫刻

ロイヤル入居相談室の川上です。
先日、富士屋ホテルのカレーを食べに行ってきました。
レストランの柱全てに怖い顔をした彫刻が掘ってありました。
従業員さんに尋ねると、【弊社3代目の社長】ですとお答え頂きました。
なんと、【従業員が、お客様に真心こめて接しているか】を常に見ているという事でした。受け答えから、従業員さんもそれが嫌ではなく、社長の思いを理解して働いているといるのが実感できました。当然、対応も素晴らしいものでした。
フロントのスタッフや接客の方も素晴らしかったです。接客の20代の女性は外国の方と英語で話をされているのを見て、英語凄いですねと声をかけさせて頂くと、まだまだ勉強中ですと謙遜されていました。皆楽しそうに働いていらっしゃるので、やりがいは何かを思いきって聞かせていただくと、【お客様も従業員も少しの成功を大げさに褒めてくれるから】ということでした。そんな一言で、あんなに若い女性が組織の理念や考え方を理解して働いていることが解りました。素晴らしいと思いました。強い組織だとも思いました。そして勤勉さを見習わなければと思いました。
歴史ある老舗、やっぱり素晴らしかったです。
良かったら皆様も3代目社長に会いに行ってみて下さい。


親切な高齢者施設

先日、埼玉のとあるサービス付き高齢者向け住宅にご相談者様を案内させて頂いた時のお話です。

お昼時のご案内は、お食事を提供して下さるホームさんが多いのですが、発注の都合もあり基本的には事前の予約となります。
案内当日、相談者様が1名増となりましたので、「私の分をご家族様に譲って下さい」とお願いし、外で待機しているとホームの方が「これどうぞ食べて下さい。用意できなくてすみません」と、オニギリ・サンドイッチ・飲み物を買ってきて下さいました。

この様な対応をして頂いたのははじめてで、とても嬉しく思いました。


施設を選ぶ際に、ハード面の影響はとても大きいですし大事な事でもありますが、やはり普通の家を選ぶのと違って他者の助力も借りながら生活をしていくので、ソフト面は凄く大事になると個人的には思います。
パンフレットやホームページ上だけでは伝わらない、現地で働かれている職員さん達の熱いお気持ちを是非見に行って頂きたいと思います。

新宿相談室 井上

2018年2月10日土曜日

忍野八海

大変に遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

新宿相談室の山元でございます。

本年もロイヤル入居相談室の新宿のメンバー15人全員が力を合わせて

皆様の幸せのお手伝いができるように日々励んで参ります。

皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。



今年も「忍野八海」に行って来ました。天然記念物である「忍野八海」は富士山の伏流水

に水源を発する湧水池です。その透明度に毎年目が奪われ自然の素晴らしさを感じて

おります。富士信仰の古跡霊場や富士道者の禊の場の歴史や伝説、富士山域を背景とした

風致の優れた水景を保有するこの土地は、世界遺産富士山の構成資産の一部として認定

されるほどです。毎年新年にこの土地を訪れると訪れることができることへの感謝や

お仕事をできる喜びや、昨年は何人の方に親切に出来たか、また反省など深く考える

機会となっております。今年も初心を忘れずに「幸せのお手伝い」ができるか、

多くのご高齢の方によろこんでいただけるか年頭に置いて行動してまいります。

「百聞は一見に如かず」この厳かで神秘的な湧水池を是非、訪ねてみては

いかがでしょうか。

                             新宿相談室 山元 英裕








50年間、行き付けの美容院


ロイヤル入居相談室 新宿店
住み替え支援相談員 佐野

 先日、回復期リハビリテーション病院に入院中の70代女性のご本人様と一緒に、有料老人ホームへ車でご案内致しました。久し振りの外出の為、他のご家族も3人おりましたので、安全面で問題がないと思い「ご案内が終わりましたら、ご自宅に寄りますか?」と伺いました。すると、「自宅よりも50年間行き付けの美容院に寄ってカットしたい」との事でした。しかし、他のご家族は私に気を遣っているのと、病院に戻る時間を気にしており、全員反対でした。私は「今日の為に時間は空けてあるので大丈夫ですよ」とお伝えすると、ご家族の了承を得られ美容院へ行く事が出来ました。ご本人様はご満悦の表情で、ご家族にも喜んで頂けました。

2018年2月9日金曜日

施設運営者様より

新宿相談室の伊藤と申します。
昨年の春より相談員としてお世話になっております。


先日ホームの施設長と、お客様のご要望について確認している中で、「ロイヤルさんはお客様にパンフレットを送って終わりということがなく、本当に丁寧ですよね。僕らとしても助かります」とのお言葉いただきました。
また、ご紹介したお客様のご様子を伺いした際も、「さすがロイヤルさんですね。」と運営の方からお声がけいただくことがここ数ヶ月の間でも多々ありました。
今まで先輩方が築き上げた信頼を感じるとともに、私も恥じぬよう精進せねばと身に沁みる思いです。
また明日からも頑張ります!

新宿相談室 伊藤

2018年2月1日木曜日

退院予定の方のご案内

ホーム入居を検討されているお客様で、数件ホームのご案内をしていたのですが、
ご自宅で転倒され入院することになってしまいました。しばらく病院で治療し、そして現在はリハビリを頑張っておられます。
そして先日久しぶりにお会いしてきて、改めて退院を目途にホームへの入居をしたいと言われました。これからもういちどその方の現在の状態にあったホームを探し、見学へと行く予定になります。
ご本人様より、「いろいろ見に行かせてもらったのに、また一から探してもうらうのは申し訳ありません、本当に感謝しています」とおっしゃっていただきました。
ご本人様だけでなく、医療ソーシャルワーカーさんからも「なかなか日々の業務が忙しく、自分たちだけでホームを探すのは大変だからとても助かります」と喜んでいただきました。
我々の仕事上、ホームを探し提案するのは当然のことなのですが、そこに対し深く感謝してもらえて、改めてこの仕事のやりがいを感じました。
たくさんのお客様に喜んでいただけるよう、これからも日々成長していかなければいけないと思いました。

新宿相談室 秋田 将吾

2018年1月30日火曜日

再び繋がった親子の絆

1月にご対応させて頂いたお客様のお話です。ご相談者様は93歳の男性で現在ケアハウスにご入居されていらっしゃいます。昨年転倒、骨折などあり、自立向けであるケアハウスでの今後の生活に不安を覚え転居をご相談くださいました。

ご要望を伺いまして、3施設をご案内させて頂く中で、運転する車の助手席でご本人様は今までの経歴、戦争のこと、仕事のこと等いろいろとお話しいただけました。その中で、息子様のお話にもなりましたが、聞くところあまり仲が良くなく、ご本人様も息子様の世話にはなりたくないとのことでした。

無事施設が決まりましたが、身元保証人はどうするという話にもちろんなりました。最初は茨城に住む妹さん、群馬に住む娘さんという話もありました。しかし、一番最寄りの息子様に、身元保証人にはなってもらいたくないのか、候補としても名前がでてこなかったので、「緊急時の対応も含めて最寄りの方がなるのが一番ですよ」という話をさせていただきました。そこで、「一応電話して頼んでみるか」という話になりました。が、お互い過去にいざこざがあったのか、その電話でも喧嘩してしまったようでした。ご本人様はもう転居もだめかもしれないと落ち込んでいらっしゃいました。

その2日後、息子様から私にお電話があり、今回の転居の件、お父様が希望する老人ホームの件等、いろいろと質問していただき、お応えさせていただきました。そのことをご本人様にお話ししたら、「本当!?そうか~!良かった良かった~」と泣いて喜ばれていました。その涙は、新しい転居先が決まった喜びではなく、息子様が自分のために動いてくれた、自分のことを考えてくれていたという喜びの涙に私は見えました。

今ではご本人様は「やっぱり頼るべきは息子だな」とおっしゃられていて、私がお会いするたびに息子様のお話をしてくださいます。時には涙をながしながら。ご本人様の転居先をご案内できたことはもちろん、お父様と息子様の関係が再び良くなるきっかけになったと思うと、少しは役に立てたのではないかと思っています。



新宿相談室 黒澤 勇樹

長年お一人住まいだった90代の方が突然動けなくなり…。

東京ロイヤルの長尾と申します。

都内に長年お一人住まいの90代女性の方の事です。

頭もはっきりされて凛とした素敵な方でした。

ある日転倒されて歩けなくなってしまい、ご入院されて検査しても、違う病院で検査しても原因が判らない状態でした。

娘様は、車で1時間以上かかる所にお住まい、仕事でお忙しい中時間を見つけて、ご自宅にお連れになったり、色々と気遣いしていらっしゃいました。

当初私への相談は自分の仕事が忙しい間、定期的にショートスティを利用しようかと思っているけど、どこか良い所ないかしら?とのお問合せでした。

ご利用のタイミングもあり、不特定な施設をあっちこっちでは、お母様は落ち着かないのではないですか?お母様に合うようなホームを参考に見学してみませんか?とお勧めしました。

 娘様がお母様に話したら「私も見たい。」との事、早速3人で見学しました。説明を聞き終わって、お母様からひと言「私はここがいいわ。」お母様の即断に娘様はびっくり。

お仕事が忙しい事もあり、早々にご入居頂きました。

ご入居頂いた後も、娘様としては自分が親の介護をするべきだったのに…等、色々考え込まれているご様子でした。ご入居されて1週間後、娘様から「お母さんの顔を見てほっとした。」と、お電話頂きました。その後娘様とお会いした時には、とても明るい表情で、入居3週間くらいして初めて夫婦で面会に行った時に、ご主人が驚いて一言「お母さん、あんないい顔するんだ。」、その言葉を聞いて、これで良かったんだと納得したとの事でした。

そのお話を聞いて、私もとっても幸せな気持ちになりました。

その後、ホームに伺う機会があり、お母様とお話できたのですが、同行していたお客様からも、「素敵な方ですね、あんな風に過ごしてくれたらいいですね。」と言われました。

 今後とも、ご高齢の方や、そのご家族の皆様に笑顔になって頂ける様な、幸せのお手伝いをしていきたいと思いました。





2018年1月29日月曜日

取り戻した笑顔

新宿相談室の岡です。
昨年ご相談頂いた方のお話を綴らせて頂きます。


ご自宅が火事になってしまい、
急遽住替え先のホーム検討を余儀なくされた方のご相談を頂きました。
ご相談頂いた際は、火事のショックから、当然ですがとても落ち込んでおられるご様子でした。
ホーム選定はもちろんですが、自分が出来る事であれば可能な限りお手伝いしようとその時決意しました。
お客様より、ほぼ “着の身着のまま” で出てきたとの事で、 「自宅に行き荷物の整理などがしたい」とのご意向を伺い、 行政が用意した住まいとご自宅までの送迎及びご自宅の整理を計2日間お手伝いさせて頂きました。 入居当日は、少し大きな車を用意し、
①ご本人様のお迎え ②ご自宅に寄り、荷物搬送
③途中家具屋により家具購入のアドバイス
④到着後、お部屋までの荷物搬送
と、お手伝いさせて頂き滞りなくお引越しも完了しました。
私が関わることで引越し業者を頼まなくて済みましたので、その点では貢献できたかなとは思います。  「本当に、なにもかもいろいろ有難うございました」と何度も感謝の言葉を頂きました。
ご本人様とは、数日間の関わりですが、とても良い関係が構築できたように自分でも感じ、
「ここにまた会いに来てね」と笑顔でおっしゃって頂きました。 「わかりました、必ず来ます!!」と固い握手を交わし、ホームを後にしました。
初めてお会いした当時は火事のショックから、笑顔がまったく見受けられなかったのですが、
私が帰る際は笑顔を見せてくれました。
お客様が笑顔を見せて頂けたのが一番印象的で、本当に嬉しく思いました。

2018年1月17日水曜日

幸せのお手伝い

明けましておめでとうございます。
多摩相談室の出原です。
2018年も、これまで以上にご相談される方に寄り添い、
出来る限る、皆様の理想に近いお住み替えのお手伝いをさせて頂きます。

今年のロイヤルハウジンググループの新しいテーマは、タイトルにもありますように
「幸せのお手伝い」です。

我々は何故働くのでしょうか???
もちろん、生活の為、お金を稼ぎ、家族を養い、税金を納めるためです。

しかし、それでだけでは、人生はあまりにもつまらない!
プライベートを充実させて、仕事は仕方なくやっている方も多いと思います。
私も以前はそうでした(笑)

相談員の仕事をするようになって、「ありがとう」 という言葉をたくさんの方から
頂いて、本当に 「やりがい」 を感じています。

これからも、一人でも多くの笑顔に出会える相談員へと、さらに精進してまいります。
お困りな事がございましたら、多摩センター駅、イトーヨーカドー4階までお越しください。
お待ち致しております。


多摩相談室  出原 彰徳




2018年1月16日火曜日

お手伝い

私には、2歳4ヶ月の子供がいます。
息子が2歳を過ぎた頃から、色々なお手伝いをしてくれるようになりました。○○を取ってきてとか簡単なことですが、嬉しそうに満面な笑みで手伝ってくれます。いつも快く手伝ってくれる息子を見ていると、頼んだ自分もなんだか嬉しい気持ちになります。頼まれた側が気持ちよくお手伝いをすることで、頼んだ側も嬉しい気持ちになるということを息子を見ていて改めて気づかされています。
私たちは、「幸せのお手伝い」というテーマを持って仕事に取り組んでいます。ご相談を快くお受けし、相談をして良かったと思っていただけるようこれからも心掛けていこうと思う今日この頃です。

本年もよろしくお願い致します。

多摩相談室 植松

本年もよろしくお願い致します!

多摩相談室の臼井です。

私が多摩相談室に配属になってあっという間に1年が過ぎました。
お客様に様々なご相談をいただき、日々勉強させていただいております。
また各事業所、各施設のご担当者様にもご協力いただいており、横の繋がりの大切さを身にしみて感じております。

今年度も高齢者福祉、地域福祉はじめ色々なシーンに対してアンテナをはり、ご相談いただいたお客様に対して「インターネット以上の生の情報」をお届けできるよう努めてまいります。

よろしくお願い致します!


2018年1月14日日曜日

介護にならない住まい


2018年もスタートし二週間経ちました。一週間前はお正月の雰囲気もありましたが、
もう通常の日常に戻った毎日です。

年始早々に当店で初めて入居募集のお手伝いをさせて頂きました、サービス付き高齢者向け住宅のご案内に行きました。今年で開設してから7年目に入り、平均年齢が85歳のサービス付き高齢者向け住宅です。マンション内に行き交う入居者様とたくさんすれ違いご挨拶をその時にしたのですが、皆様お変わりなくお元気でした。その当時はサービス付き高齢者向け住宅の制度ができたばかりで、「お元気なうちから住み替える。」という方も少なかったのですが、6年前に住み替えた皆様が今90歳近くを迎えてもお元気な様子を見ると、やはりご自身が決断した場所に住み替えて、それがその方に合っている住宅だったら、介護にならない生活を送れるんだということを改めて感じた年始早々の出来事でした。

サービス付き高齢者向け住宅募集センターでは、ご相談に来られるお客様が介護にならない、いつまでも元気な毎日をお過ごし頂ける、その方に合った住み替えのご提案を目標に今年も尽力致します。

本年も、よろしくお願い致します。

サービス付き高齢者向け住宅募集センター 星野 千鶴

2018年1月13日土曜日

真のおもてなし

先日乗った電車での話です。


休日だったこともあり車内は賑わっていて、
空席はなく私は窓のそばに立っていました。
するとある駅でおばあさんが乗ってきました。
よく見るとどうやら外国人の方のようでした。
自宅が横須賀なのでよくお見掛けします。


誰が席を譲るのかなと見ていると
席を立ったのは小学生くらいの男の子でした。
偉い子だなぁと思って感心していると、男の子は
おばあさんに向かって英語で一言つぶやいたのです。
「Take my seat,please.」
するとおばあさんはにっこりとお礼をし、笑顔で席に座りました。


子供におもてなしのお手本を見せられてしまいました。


サービス付き高齢者向け住宅募集センター
和田

2018年1月12日金曜日

ご来店お待ちしております


はじめまして。

サービス付き高齢者向け住宅募集センターの池田と申します。

私たちはそごう横浜店の9階に店舗を構えておりますので、偶然通りかかったお客様が

店頭のチラシや掲示物を見られることも多いのでその際はお声掛けをさせて頂いております。

ちょっと見ているだけだから大丈夫です・・・とその場を離れてしまうお客様もいらっしゃいますが、

時にちょっとした雑談になったり、今の現状のお話をして下さる方もいらっしゃいます。

少しでも興味を持って下さるお客様がいらしたら疑問など少しでもお答えしてお役に立てればと

思っておりますので、皆様のご来店を心よりお待ちしております!

茶話会

サービス付き高齢者向け住宅募集センター
海老本です。

昨年末に新築住宅入居開始から約半年、ご入居者様の人数も増えて
初めての茶話会を開催しました。
ご参加人数は、ご入居者様の約8割!皆さん待ちに待った交流の場
となったようでした。
まず、お一人ずつの自己紹介に続き、お茶やお菓子をいただきながらの
談笑。同じ建物内なので皆さんお顔は大体わかっていたけれども
どんな方なのか、どちらからお引越しされてきたか、ご趣味は?などこの場で
お喋りされ和やかなひと時をお過ごしいただきました。
わたしはこの建物のご案内、ご契約など携わることがあったので
お顔なじみの方も多数いらっしゃいました。私が訪問すると皆さん
温かく迎えてくださいます。“元気だった?”“寒いから体調に気を付けてね”
などお声がけいただき、かえって私の方が元気を貰いに行っている状況です。
今年も引き続き皆さんの笑顔に会えるようお手伝いが出来れば嬉しいです。

2018年1月7日日曜日

1年の始まり

 新年おめでとうございます。
皆さま今年もどうぞよろしくお願いします。

サービス付き高齢者向け住宅募集センターの鈴木です。
私にとっては、毎年元旦の定例行事となっております
障がい者乗馬のイベントにお伺いしました。

横浜市青葉区にある動物病院の院長先生が30年以上前から
続けている活動で、神奈川県立こども医療センターでも
「馬とふれあう」イベントを開催しております。

毎年元旦には病院近くの牧場から1時間ぐらいの時間をかけて住宅街をまわっています。

神社にお参りするために5分くらい立ち止まるとすぐに近所の方が集まり撮影会が始まります。

障がいをお持ちの方が馬に触れていると、笑顔になり、気持ちが落ち着くそうです。

1人でも多くの方に支援をしていただき、
1日でも長くこの活動を続けて欲しいと思います。
また、こういう活動を見本にし、
ロイヤルで掲げる「しあわせのお手伝いに」に役立てることが
できればと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

本年も元気よく過ごすのが目標の馬場です。

ブログをご覧の皆様、本年もよろしくお願いいたします。

私達の仕事は、ご入居のお手伝いをして完了ではなく、ご入居されてからがお付き合いの本番となります。

昨年末に参加しました、「グランドマスト横浜浅間町」https://sakoujyu.net/facility/2009/で行われた入居者イベント「クリスマスコンサート」の様子を紹介します。

 
約40名の入居者様にご参加いただき、ヴァイオリンの演奏とお酒や軽いお食事を楽しんでいらっしゃいました。
お顔を写せないのが残念ですが、ヴァイオリンの伴奏に合わせ数名の方から素敵な歌声を聞くことが出来ました。
 
私は、ご入居予定の方を招待し入居後の生活がスムーズに始められる様にお手伝いさせていただきました❤
 
 
今年も皆様のお力になれるように、頑張ります('◇')ゞ

幸せそうなお母さん

はじめまして。
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの渡邉です。

会社で取り組んでいる「小さな親切心」で思い出した、最寄り駅ホームでの出来事をお話します。

ベビーカーを押したお母さんが、まだ生まれて数か月と思われる赤ちゃんに何か話しかけています。
通り過ぎた際に聞こえてきた内容に、心が温かくなりました。

「〇〇ちゃん、電車が〇〇駅まで連れて来てくれたよ。うれしいね。」
「〇〇ちゃん、今日は良い天気だね。幸せだね。」

思わず振り返ってしまいました。
赤ちゃんは寝ているようでしたが、お母さんはとても幸せそうでした。
エレベーターまで少しゆっくり歩き、ベビーカーが到着するころ扉を開けて待ちました。

お母さんは私に向かってにっこり「ありがとう」。
そして赤ちゃんに向かって
「〇〇ちゃん、エレベーターに乗せてもらったよ。うれしいね。」
エレベーターの中は幸せでいっぱいになりました。



2018年1月6日土曜日

一年間のお礼状

こんにちは。
サ高住チームの山口です。


サ高住チームでは年末に2017年ご入居された方へのお礼のカードをお送りしました。
クリスマスシーズンでもあったので、素敵な仕上がりになっていました。
カードが皆さまの新居に届いたころお礼のメールがわたしの元に届きました。


「素敵なカードをありがとう。まだ段ボールのままの荷物もありますが、思っていた以上に快適に夫婦で暮らしています。売却もスムーズに行うことができたし、引っ越しも無事にでき、山口さんのお心遣いのおかげです。近くへ来たら顔を出してください。」

と、嬉しいお言葉をいただきました。
素敵な恩返ししていただき、とても嬉しかったです。

引き続き今年も皆さまの幸せを考え、過ごしていきたいと思います。

本年も何卒宜しくお願い致します。  山口

今年度の目標!

あけましておめでとうございます。

2018年は会社のテーマにも掲げている【幸せのお手伝い】を仕事だけではなく、
プライベートでも出来るよう取り組んでいきます。

そのためにはまず、自分自身の心・身体を充実させないといけません。

自分自身の重点テーマ

①体力作り ~程よい運動~

②規則正しい食事 ~一日3食、夜食なし~

③十分な睡眠 ~一日6時間~

以上を例年以上に気を使い、【幸せのお手伝い】をたくさんしていきます!

サービス付き高齢者向け住宅募集センター
遠藤